東京スカイツリーエレベーターで20人閉じ込め!地上30mで急停止、救助活動が続く
2024年5月22日午後8時20分頃、東京都墨田区の東京スカイツリーで、エレベーターに利用客が閉じ込められるという通報が119番に寄せられました。現在、警察と消防による救助活動が続いています。
状況の詳細
警視庁本所署によると、停止したのは天望デッキ(地上350メートル)へ向かう4基のエレベーターのうち2基。そのうち、約20人が乗っていた1基が、下降中に地上約30メートルの地点で急停止したとのことです。幸い、けが人の情報は今のところありません。もう1基には乗客はいませんでした。
天望デッキの滞留客は安全確保済み
天望デッキに滞留していた他の利用客は、別のエレベーターを利用して安全に降りるなど、安全が確保されています。当時、エレベーターの一部は点検中だったことも明らかになっており、署は事故の詳しい経緯を調べています。
東京スカイツリーについて
東京スカイツリーは、高さ634メートルの電波塔で、通常、エレベーターは天望デッキまで約50秒で到着します。今回のエレベーターの停止により、多くの人が不安を感じていることでしょう。今後の救助活動の進展に注目が集まっています。
最新情報が入り次第、随時更新していきます。
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