上地雄輔、センバツ準V智弁学園の選手に「見覚えあり」!実は父親との過去に記憶が蘇る
俳優の上地雄輔さん(46)が、先日惜しくも大阪桐蔭に敗れた智弁学園の多井桔平内野手(2年)に「見覚えがある」とX(旧Twitter)で投稿し、話題を呼んでいます。
センバツ決勝での活躍がきっかけ
上地さんは、センバツ高校野球決勝の試合を見ていた際に、多井選手に「どこかで見たことがある」と感じたようです。Xに「智辯学園の多井君て見覚えあるんだけど、、誰にどう聞いて良いか分からない笑もしかして昔お父さんと対戦してるか見たことあるか…記憶力が合ってるのか違うか」と投稿しました。
ファンからの情報で判明!父親との意外な繋がり
上地さんの投稿に対し、ファンからは「お父さんは上宮高校で97年センバツ出ててその後法政大学にいってるそうです」「上宮高校⇒法政大⇒日本生命の多井選手の息子さんだと思います!」といった情報が寄せられました。これを受け、上地さんは「そーだ!!てゆーか自分の記憶力にひいている笑いま周りのスタッフ達も多分対戦してないけど春に優勝した時ちょっと見たんだ!!左打ちで良いバッターだった気がするけど息子さんは右なんだね」と、自身の記憶力と父親である多井さんの活躍を振り返り、喜びを表現しました。
上地雄輔の高校時代
上地さんは、横浜高時代に捕手として活躍し、1学年下の松坂大輔氏(45)とバッテリーを組んだ経験を持っています。今回の出来事から、上地さんの高校野球への深い愛情と、記憶力の良さが垣間見えました。
ドラマ「雨上がりのスカイツリー」完成披露会見も
上地さんは、31日にドラマ「雨上がりのスカイツリー」の完成披露会見にも出席。多井選手への投稿と合わせて、上地さんの活躍に注目が集まっています。