『エヴァ』完全新作シリーズ始動!制作はスタジオカラー&CloverWorks、監督は鶴巻和哉&谷田部透湖
1995年の放送開始以来、社会現象を巻き起こしてきたアニメ『エヴァンゲリオン』シリーズから、衝撃の新情報が飛び込んできました!2月23日に横浜アリーナで開催された『EVANGELION:30+;30thANNIVERSARYOFEVANGELION』(エヴァフェス)の最終日において、完全新作シリーズの制作が発表されました。
制作陣は最強タッグ!
今回の新作シリーズは、アニメーション制作をスタジオカラーとCloverWorksという、実力派スタジオのタッグで手がけます。監督には、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズで活躍した鶴巻和哉氏と谷田部透湖氏が就任。シリーズ構成・脚本は、ゲーム『NieR:Automata』などで知られるヨコオタロウ氏、音楽は岡部啓一氏が担当します。夢のドリームチームによる制作に、期待が高まります。
エヴァフェスでの熱狂的な反応
エヴァフェス会場では、この発表に観客から割れんばかりの歓声が沸き起こりました。「お~」「おおお!」といった驚きの声や、「まじか…」「やばい!やばい!」といった興奮の声が飛び交い、会場は熱気に包まれました。
30周年記念フェス『EVANGELION:30+』とは?
今回の発表は、『新世紀エヴァンゲリオン』テレビ放送から2025年で30周年を迎えることを記念した周年企画の集大成となる『EVANGELION:30+;30thANNIVERSARYOFEVANGELION』の一環です。展示、ステージイベント、物販に加え、新作短編アニメの上映や『エヴァ』初の歌舞伎公演など、様々なコンテンツが用意され、ファンを魅了してきました。
『エヴァンゲリオン』シリーズの軌跡
『新世紀エヴァンゲリオン』は、未知の敵性生命体“使徒”が襲来した世界を舞台に、少年少女たちがエヴァンゲリオンに乗り込み人類の運命を託す物語です。1995年のテレビアニメ放送後、2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズがスタート。『:序』『:破』『:Q』の3作は大ヒットを記録し、2021年公開の完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、シリーズ初の興行収入100億円を突破するなど、その人気は衰えることを知りません。
今回の完全新作シリーズの詳細はまだ明らかにされていませんが、今後の情報に目が離せません。エヴァファン必見のプロジェクトとなること間違いなしです。
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