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『エヴァ』フェス完結!庵野秀明監督、緒方恵美ら感動のメッセージ「幸せな作品になった」

投稿日:2026年02月23日

『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年を記念した3日間のイベント『EVANGELION:30+;30thANNIVERSARYOFEVANGELION』(エヴァフェス)が、23日に横浜アリーナにて最終日を迎え、延べ約3万人のファンを動員し大盛況のうちに閉幕しました。

熱狂と感動の3日間

初日から最終日まで、会場は熱気に包まれ、ファンは『エヴァンゲリオン』の世界に浸りきっていました。最終日には、碇シンジ役の緒方恵美綾波レイ役の林原めぐみ惣流・アスカ・ラングレー役の宮村優子をはじめとする豪華声優陣、そして庵野秀明監督鶴巻和哉監督前田真宏監督らがステージに登場し、会場を沸かせました。

キャスト&制作陣からの熱いメッセージ

前田監督は「皆さま、お楽しみいただけましたでしょうか?」と問いかけ、会場からの大歓声に笑顔で応え、「スタッフ一同、大変な思いをして準備してきたので、楽しんでいただけたのなら、みんな喜ぶはずです」と語りました。鶴巻監督も「まさかこんなにたくさんの方々が3日間にわたって来てくれるとは信じられなくて。本当にやっていて良かった、嬉しい気持ちでいっぱいです」と喜びを露わにしました。

高橋洋子さんも「この3日間のイベントを作るまで、たくさんの人が本当に頑張ってくれています。ひとえに皆さんに喜んでほしい、その一心だったと思います」と、イベントに関わった人々の努力を称えました。

キャスト陣もそれぞれの思いを語り、優希比呂さんは「『エヴァ』大好きな皆さまが大好きです!」と熱いメッセージを送り、長沢美樹さんは先輩声優たちの存在に感謝の言葉を述べました。岩男潤子さんは「さよならは、また会うためのおまじない」と未来への希望を語り、岩永哲哉さんは作品を通しての自身の成長を振り返りました。

山口由里子さんは「エヴァに出会えて本当に感謝でいっぱいです。皆さまも、人生の30年間、エヴァと一緒に過ごしてくださって、本当にありがとうございました」とファンへの感謝を伝え、三石琴乃さんは「葛城ミサトはいつも私の心の中でずっと生き続けています」と作品への愛情を語りました。宮村優子さんは「スタッフとキャストとお客さん皆さま、全員に幸あれ!」と幸せを祈りました。

林原めぐみ、緒方恵美、庵野秀明監督の想い

林原めぐみさんは「終わりたくないね……」と寂しさを滲ませながらも、「ありがとう。すべてのエヴァンゲリオンファン」と感謝の言葉を述べました。

緒方恵美さんは、共演者たちを「戦友」と呼び、30年間の絆を語りました。「『エヴァンゲリオン』という作品で、これから先も何らかの形で、また皆さんにこうやってお目にかかり、その時に『よ、元気か?ちゃんと生きてて、良かったね』ってまた笑って、お話ができて、この作品のことを振り返る。そんな機会が巡ってきたらいいなと思います」と、未来への期待を込めました。

最後に庵野秀明監督は「34年ぐらい前に始めたTVシリーズのアニメーションが、30年たったら落語や歌舞伎になって、当時は全然思いもしなかったようなことになっていって、僕自身は感無量です。本当に幸せな作品になったんだな、そもそも幸せな作品だったんだなと実感しています」と、30年という時を超えて愛され続ける『エヴァンゲリオン』への深い想いを語り、イベントを締めくくりました。

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