日向坂46佐藤優羽、成長と自信の秘訣を告白「ひなあい」での“名場面”作りへの熱い想いも
日向坂46の五期生、佐藤優羽さん(19歳)が、1月28日リリースとなる16thシングル「クリフハンガー」について、モデルプレスとのインタビューで自身の成長と、今後の目標について語りました。不安を乗り越え、自信を手にした彼女の言葉に注目です。
「君と生きる」への印象と、先輩との活動への意気込み
新曲「君と生きる」について、佐藤さんは「同じひなのさんがセンターでも『AmIready?』とはまた違った魅力がある楽曲だなと感じました」とコメント。日向坂46らしい柔らかさがありつつも、ライブ映えするアップテンポな楽曲だと分析しています。先輩方との活動について「すごく不安と緊張が入り混じっています」と率直な気持ちを打ち明けつつも、「先輩方の良いところや、同期のすごいなと思う点を自分に取り入れていけたらいいな」と前向きな姿勢を見せています。
パフォーマンスへの自信と、同期との絆
センターの上村ひなのさん、山口陽世さん、森本茉莉さんとの共演について、佐藤さんは「シンメとなる存在がいないのですが、私が困っているとすぐに先輩方が教えてくださってすごく助けられています」と感謝の言葉を述べました。また、レッスンでの先輩からの「できてるよ」「上手!」という言葉が、自身の自信に繋がっていると明かしています。MV撮影では、同期の下田衣珠季さん、蔵盛妃那乃さんと共に演技パートを撮影し、感情表現について深く話し合ったそうです。
不安を乗り越え、ファンからの応援が力に
選抜発表時の不安について、「表題曲とひなた坂46に分かれることで壁ができないか心配でした」と告白。しかし、同期の大野愛実さんの表題曲でのセンター就任を喜び、支えたいという気持ちを語りました。また、先輩方とのパフォーマンスで自身のパフォーマンスの差を感じていた不安も、先輩方の支えによって解消されてきていると明かしています。ブログやミーグリでのファンからの「表情が柔らかくなってきたね」という言葉が、大きな励みになっていると感謝を伝えています。
「ひなあい」での“名場面”作りと、今後の目標
バラエティ番組「日向坂で会いましょう」(ひなあい)について、佐藤さんは「どうやったら皆さんが盛り上がってくださるかわからない」と課題を挙げつつも、「名場面を作りたい」と意気込みを語りました。憧れの先輩、加藤史帆さんのカトシンジくんが登場する回を参考に、独自のキャラクターで番組を盛り上げたいと考えています。今年の目標としては、東京ドームでのライブへの出演と、ゲーム番組「有吉ぃぃeeeee!」への出演を挙げており、特にMinecraftとマリオカートの練習に励んでいるそうです。
不安を乗り越え、自信を手にした佐藤優羽さんの今後の活躍に期待が高まります。
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