高杉真宙、ポケモンと同い年!熊本花火大会でのスカウト秘話も披露
「ポケモン」30周年を記念したキックオフ発表会に、俳優の高杉真宙さん、山本美月さんらが出席。高杉さんは、自身がポケモンと同じ1996年生まれであることや、熊本の花火大会でスカウトされたエピソードを披露し、会場を盛り上げました。
ポケモンと共に育った30歳
発表会で高杉さんは、「ポケモン」との思い出を振り返り、「僕も今年30歳になるんですけど、1996年生まれはポケモンと同い年って知ってる人が多いんです。もちろん僕も知っていて、一緒に大きくなってきたという感じがしています」と語りました。ゲームボーイアドバンスで初めて手にした「ルビー・サファイア」について、「この映像を見るだけで、なんか落ち着くというか、自分の青春を思い出す感じがします」と懐かしそうに語り、弟とのポケモン交換や図鑑埋めについてのエピソードも披露しました。
現場でPokemonGOも…山本美月とのフレンド関係は?
話題は「PokemonGO」にも及び、高杉さんは山本さんと共演時に現場でプレイしていたことを明かしましたが、山本さんからは「一緒にはやってない」と否定され、少し焦った様子を見せました。山本さんは「私は、現場で監督とフレンドになったんですけど、高杉さんとはフレンドじゃないんですよ」と指摘し、高杉さんはその理由に困りながらも、「一人で必死に(笑)」とコメントしました。
熊本の花火大会での劇的な出会い
高杉さんの人生を変えた出来事として語られたのは、小学校5、6年生の時に熊本県八代市の花火大会でスカウトされたエピソードです。「九州でスカウトされた時が一番大きなトピックですね」と語り、中学1年生の時に上京を決意した経緯も明かしました。両親は「自分で決めなさい」と奔放な姿勢で高杉さんの決断を尊重し、彼の芸能界入りを後押ししたそうです。
山本美月もスカウト出身!
山本さんもまた、高校1年生の時に福岡県の天神でスカウトされたことが人生の転機になったと語りました。雑誌モデルのオーディションでグランプリを獲得し、芸能界での活動をスタートさせたそうです。
イベントでは、キャラクターが乗った豪華なケーキが登場し、参加者一同で「ポケモン」30周年を祝いました。