侍・佐藤輝明、先制弾で虎党を熱狂!「あかん…してまう」と優勝確信の声
3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球日本代表「侍ジャパン」の阪神タイガース・佐藤輝明内野手が、27日に行われた中日との壮行試合で先制3ランホームランを放ち、早くもファンを歓喜させました。
試合前の「狭い」発言から一転!
試合前日の練習で、新設されたバンテリンのホームランウイングについて「狭いっすね」とコメントしていた佐藤選手。しかし、その言葉とは裏腹に、試合では中日先発の柳裕也投手から、スタンド中段へ飛び込む一発を放ちました。テラス席が近いことで生まれる余裕が、メンタル面にも良い影響を与えたのかもしれません。
SNSは大興奮!「サトテル」トレンド入り
佐藤選手のホームランに対し、阪神ファンからは「あかん…してまう」「今年も阪神優勝や!!」といった優勝を確信するコメントが続出。SNS(旧ツイッター)では「サトテル」というハッシュタグがトレンド入りするなど、その人気ぶりを証明しました。
新ホームランウイングも後押し?
新設されたホームランウイング「名鉄×WAO!ホームランウイング」のはるか上へ飛び込むホームランに、ファンはさらに盛り上がりを見せました。佐藤選手自身も、テラス席の近さがメンタル面に影響すると語っており、新設されたホームランウイングが、佐藤選手のパフォーマンスを後押しした可能性も考えられます。
この一発で、佐藤選手は侍ジャパンでの活躍だけでなく、阪神タイガースの優勝へ向けて、大きな勢いをつけています。