阪神森下翔太、新設「ホームランウイング」で先制!30発目標へ好発進!
阪神タイガースの森下翔太外野手が、10日の中日ドラゴンズ戦で両リーグトップに並ぶ5号ソロを放ち、チームを勝利に導きました。特に注目は、今季新設されたバンテリンドームの「ホームランウイング」への一撃。森下選手にとって、この地での貴重な一発となりました。
試合を動かした一発
2点を追う6回、中日先発・柳投手の4球目を捉え、中堅へ特大のソロホームラン。打球速度は172キロ、推定飛距離124.7メートルという規格外の飛距離でした。森下選手は「そもそも狭くなっている。やる側としては普通」と、新設されたホームランウイングについて冷静に語っています。
バンテリンドームとの因縁を断ち切る
バンテリンドームでの公式戦本塁打は、プロ入りから3年間でわずか1本。昨季9月3日の大野投手からの1発のみでした。昨季はリーグ2位の23本塁打を記録したものの、名古屋の地では苦戦を強いられてきました。しかし、今季初戦でいきなりアーチをかけ、その因縁を断ち切る幸先の良いスタートを切りました。
オフの努力が実を結ぶ
今オフの自主トレでは長打力アップを目標に掲げ、今季は30本塁打を目標に設定しています。新設されたホームランウイングを味方に加え、アーチ量産の期待が高まります。9回には代打で出場した前川選手の適時二塁打と相手守備のミスも重なり、劇的な逆転勝利を飾りました。
森下翔太選手の今後の活躍に注目!
森下選手の好調は、阪神タイガースの優勝に大きく貢献するでしょう。今後の活躍から目が離せません!