侍ジャパン佐々木泰選手、プロ初ホームラン!「自分でもビックリ」と喜びを語る
侍ジャパンシリーズ2026の試合で、広島東洋カープの佐々木泰選手がプロ初ホームランを放ち、大きな喜びを表現しました。27日、バンテリンドームで行われた侍ジャパン-中日の試合で見事な一発を披露しました。
侍ジャパンシリーズで鮮出!レフトスタンドへの豪快一撃
この試合でサポートメンバーから唯一のスタメン出場を果たした佐々木選手は、「9番・ファースト」で起用されました。3点リードの2回、2ボール1ストライクからの4球目、高めのスライダーを捉え、レフトスタンドにソロホームランを叩き込みました。
昨季は本塁打ゼロからの快挙!シーズンへの自信に繋がる一発
今季2年目を迎える佐々木選手にとって、昨季の本塁打数はゼロでした。その状況を打破する一発について、「一軍の試合で打った初めてのホームランです。自分でもびっくりしています。サポートメンバーですがこういった場面で打つことができてシーズンに向けて自信になりました」と、喜びと自信を語りました。
2024年ドラフト1位の期待の星
佐々木泰選手は、2024年ドラフト1位で青山学院大から広島東洋カープに入団しました。ルーキーイヤーの昨季は怪我にも苦しめられましたが、54試合の出場で打率.271をマーク。今後の活躍が期待される若手選手です。同じく先発登板した宮城大弥投手も3回無失点と好投を見せています。