『ズートピア2』衝撃の幻の別オープニング判明!密輸組織と謎のヘビが物語の鍵を握っていた!?
大ヒットを記録しているディズニー・アニメーション最新作『ズートピア2』。実は、完成版のオープニングとは全く異なるシーンが検討されていたことが明らかになりました。一体何が起こっていたのでしょうか?
幻のオープニングの内容とは?
共同監督のジャレド・ブッシュとバイロン・ハワードがEntertainmentWeeklyに明かしたところによると、当初のオープニングは、主人公のウサギ警官ジュディとキツネのニックが登場する場面ではなく、怪しい密輸集団に焦点が当てられていたそうです。
彼らが乗る船から運ばれていたのは、なんと謎のヘビ!このヘビが物語の重要な鍵を握っていた可能性があったのです。EntertainmentWeeklyでは、その別オープニングの絵コンテも公開されています。
ミッキーマウスへのオマージュも!
絵コンテには、ミッキーマウスのスクリーンデビュー作『蒸気船ウィリー』(1928)をオマージュした船の操縦シーンや、物語のヒントとなる新聞記事の見出しなどが描かれており、ファンにはたまらない内容となっています。
なぜ別オープニングは採用されなかったのか?
ブッシュ監督は、このシーンが「映画全体の構成には合わない」と判断されたため、最終的に採用を見送ったと語っています。しかし、この幻のオープニングは、本国で3月3日にリリースされるBlu-ray&DVDの映像特典として収録される予定です。日本でのパッケージリリースはまだ未定です。
興行収入は『アナと雪の女王2』を突破!
国内では累計興行収入135億円を突破し、社会現象となった『アナと雪の女王2』(興収133.7億円)を超える大ヒットとなっています。ぜひ劇場で、そして今後のBlu-ray&DVDリリースに期待しましょう!