元JRA騎手・永野猛蔵さん、阪神競馬場に11年ぶり!佐賀競馬のサキドリトッケンでチューリップ賞に挑戦
3月1日に行われた阪神競馬のチューリップ賞(G2)に、佐賀競馬のサキドリトッケンが出走。その陣営に、かつてJRAで活躍した永野猛蔵さんの姿がありました。
騎手を引退後、厩務員として新たな道へ
永野さんは、2021年に騎手を引退し、現在は佐賀競馬の真島元徳厩舎で厩務員として活躍しています。この日は、サキドリトッケンの引き手として、スーツ姿でパドックに現れ、手綱を引いていました。
ピンクのネクタイに黒いヘルメットという装いも、騎手時代と変わらぬスマートな佇まいで、熱心なファンからは「懐かしい!」の声が上がっていました。
チューリップ賞は11着、それでも輝く存在感
サキドリトッケンは、チューリップ賞では11着に終わりましたが、永野さんの存在は競馬ファンにとって大きな話題となりました。2021年3月28日に阪神競馬場で騎乗経験があり、この日久しぶりに阪神競馬場に姿を見せたことになります。
競馬界のレジェンドたちも
また、この日は定年引退する根本師のために、弟子の藤田菜七子元騎手も中山競馬場に姿を見せており、競馬ファンにとっては懐かしい一日となりました。
永野さんの新たな挑戦、そして競馬界のレジェンドたちの姿に、多くのファンが感動を覚えた一日でした。