西山茂行オーナー、またも“粗品の呪い”に泣く!愛馬セイウンハーデスがまさかの大敗
競馬界で話題の“粗品の呪い”が、西山茂行オーナーの愛馬に再び直撃しました。お笑いコンビ・霜降り明星の粗品さんが自身のYouTubeチャンネルで的中させた予想が、西山オーナーの所有馬の成績に影響を与えているというのです。
粗品の予想が的中すると…?
1日の中山記念で、1番人気に支持されたセイウンハーデスは、粗品さんが本命に指名。しかし、レースでは大きく失速し、12着というまさかの結果に終わりました。同じく出走したニシノエージェントも14着と低迷。
西山オーナーは自身のX(旧Twitter)で「敗因はこれか…」と、粗品さんの予想動画の画像を投稿。ファンからは「やっぱり呪い!」「粗品さんの予想は要注意」といったコメントが相次いでいます。
過去にも“呪い”は存在?
実は、西山オーナーと粗品さんの“因縁”は今回が初めてではありません。1月4日の日刊スポーツ賞中山金杯では、ニシノエージェントに粗品さんが◎を打った際、西山オーナーはレース前に「この人が本命にすると呪いがかかるという話が、あちこちから聞きました。困りました。負けたら、この人のせいにしていいのかな」とXでコメントしていました。結果、ニシノエージェントは最下位14着に沈んでいます。
さらに遡れば、2024年7月の七夕賞でもセイウンプラチナが粗品さんに本命にされ、14着敗退。“粗品の呪い”は、もはや競馬ファンの間でも語り草となりつつあります。
意外な誘いも?
中山金杯後には、西山オーナーが自身のXで、自身が通う空手道場に粗品さんを勧誘する投稿も。果たして、粗品さんは空手道場に通い、呪いを解くことができるのでしょうか?今後の展開から目が離せません。
今回の件で、西山オーナーは再び“粗品の呪い”に翻弄された形となりました。果たして、西山オーナーの愛馬たちは、この呪いを打ち破ることができるのでしょうか。