「生きて必ず生還します」西山茂行オーナーが急性骨髄性白血病を公表、愛馬セイウンハーデスは大阪杯へ
競馬界に衝撃が走りました。「セイウン」「ニシノ」の冠名で知られる西山茂行オーナーが、自身のオフィシャルブログで急性骨髄性白血病を公表されました。3月16日から入院中とのことですが、「生きて必ず生還します」と力強いメッセージを発信しています。
西山茂行オーナーの闘病とメッセージ
西山オーナーはブログで闘病中の写真も公開。「時間はかかりますが、まぁその間、わしの馬たちを応援してやってください」と、ファンへの温かいメッセージを送っています。代表馬には、障害G1・2勝馬のニシノデイジーや、高松宮杯を制覇したセイウンコウセイなどがいます。今回の公表を受け、競馬ファンからは西山オーナーへの応援の声が多数寄せられています。
大阪杯に愛馬セイウンハーデスが出走
そんな中、5日(日)に阪神競馬場で開催される大阪杯・G1(芝2000メートル)には、西山オーナーの所有馬セイウンハーデス(牡7歳)が出走を予定しています。幸英明騎手とのコンビで、悲願のG1制覇を目指します。愛馬のレースに、西山オーナーもきっと勇気づけられることでしょう。
セイウンハーデスの血統、戦績については、以下のリンクで詳しく確認できます。
西山オーナーの早期回復と、セイウンハーデスの活躍を心から願っています。