高市早苗総理、憧れのDEEPPURPLEと夢の対面!「あなたは私の神様」と熱い想いを語る
高市早苗総理が、かねてより大ファンを公言していた伝説的ロックバンドDEEPPURPLEのメンバーと総理官邸で面会し、その喜びを爆発させました。「日本へようこそ。DEEPPURPLEがここにいるなんて信じられない」と興奮気味に語りかけ、メンバーには「あなたは私にとっての神様」と熱いメッセージを送りました。
ドラマー同士の友情も!高市総理の音楽愛が止まらない
面会に臨んだDEEPPURPLEのメンバーに対し、高市総理は「あなたはドラマーですね。私たちは友達だ」と親しげに声をかけました。実は高市総理、中学生時代にはDEEPPURPLEのコピーバンドでキーボードを、大学生時代にはドラムを担当していたという音楽好き。日本のドラムスティックをプレゼントする場面もあり、その音楽への深い愛情が伝わってきます。
「夫と喧嘩したら『Burn』を叩いて呪いをかけています」高市総理の“高市節”
以前のYouTube動画では、「イラッときた時には、DEEPPURPLEの『Burn』ですね。あれはスカッとしますね」と語っていた高市総理。今回の面会では、「今は夫と喧嘩したら『Burn』を叩いて、呪いをかけています」という“高市節”も飛び出し、会場を笑いに包みました。
日英文化交流の推進に期待
今回の面会は、高市総理側からの打診で実現しました。高市総理は「日本中のDEEPPURPLEファンを熱狂させるとともに、歴史のあるこの日英文化交流を推進する大きな力となることを期待しております」と、DEEPPURPLEの来日が両国間の文化交流に貢献することを期待を込めました。
DEEPPURPLEの来日と高市総理の熱い想いが、日本のロックファンをさらに熱狂させることになりそうです。