永瀬廉の二面性&過去が明らかに!「リブート」冬橋の危うさに視聴者注目
日曜劇場「リブート」(TBS系)第5話で、永瀬廉演じる冬橋航の過去と、優しさと冷酷さを併せ持つ複雑な人物像が明らかになり、話題を呼んでいます。裏社会との繋がりを持ちながらも、子どもたちのためにNPO法人を設立する冬橋。その危うさをはらんだ姿に、視聴者からは様々な反響が寄せられています。
「リブート」ストーリーを振り返り
「リブート」は、身に覚えのない罪で妻殺しの犯人に仕立て上げられたパティシエ・早瀬陸(鈴木亮平)が、真犯人を見つけ出すために顔を変えて生きるというサスペンスドラマ。脚本は、数々のヒット作を手掛けてきた黒岩勉氏が担当し、極限の家族愛と再生を描いています。
冬橋の過去と二面性
第5話では、冬橋がNPO法人「しぇるたー」を設立するまでの過去が明かされました。かつて歌舞伎町でボランティア活動をしていた冬橋は、居場所のない子どもたちを救いたいという強い思いからNPO法人の設立を目指します。しかし、子どもたちを悪用する者たちとの抗争の中で、合六亘(北村有起哉)に助けられ、組織に身を置くことになったのです。
「俺には大勢の家族がいます。そいつらも一緒でいいですか?」と合六に確認する冬橋の言葉には、子どもたちへの深い愛情が感じられます。しかし、合六の下では裏社会の仕事もこなし、冷酷な一面を見せることも。早瀬(鈴木亮平)に対しては「拉致して脅せば、おびきだすエサくらいにはなる」と冷たく言い放つなど、そのギャップに視聴者は驚きを隠せません。
永瀬廉の演技が話題
NPO法人での温かい笑顔と、裏社会での冷酷な表情を見事に演じ分ける永瀬廉の演技が、視聴者から絶賛されています。SNSには「冬橋くん、ただただ愛の人」「冬橋の過去がピュア過ぎて合六に出会ってから残酷な暗殺者になってしまったの切ないな」といったコメントが多数寄せられています。
今後の展開に注目
冬橋が「この世界を変えてやるよ」という言葉に込めた想いとは一体何なのか。そして、彼は“家族”のために今後どのような行動に出るのか。“エクストリームファミリーサスペンス”である「リブート」の今後の展開から目が離せません。