「リゼロ4th」開幕から涙腺崩壊!号泣シーンにファンもらい泣き「毎週楽しみ!」の声
大人気ファンタジーアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』の4thseason(第67話)が、放送開始から早くも大きな反響を呼んでいます。3rdseasonからの続きとなる物語は、重厚な展開とキャラクターたちの心情描写で、視聴者を魅了し続けています。
開幕直後から衝撃の展開!スバルとユリウスの関係性
4thseasonは、近衛騎士ユリウスが記憶を失ってしまうという衝撃的なシーンからスタート。スバルは、過去にユリウスに助けられた記憶を持ちながらも、周囲からは困惑の視線を浴びます。「ユリウスって誰?」という声も上がる中、スバルがユリウスを信じ、寄り添う姿は多くの視聴者の心を打ちました。
「迷わずユリウスと一緒にいる選択肢を選ぶ辺りがスバルらしい」、「自分にとっての最大の黒歴史たる原因を相手に、ここまで打ち解けるんだから、そりゃ人たらし言われるよスバル」など、スバルの行動に共感する声が多数寄せられています。
新たな試練と、それぞれの事情
物語は、賢者シャウラを探す旅へと発展。しかし、シャウラがいる場所は、剣聖ラインハルトでさえ攻略できなかった難所です。スバルたちは、限られたメンバーで攻略に挑むことになります。「ラインハルトでも無理という言葉が強すぎる(笑)」と、過酷な展開に驚きの声も。
さらに、アナスタシアがエキドナと精神を入れ替えてしまったという事実も明らかになります。植田佳奈さんの演技が、魔女エキドナ役の坂本真綾さんに似ているという声も注目を集めています。「植田佳奈さんの演技がすごくエキドナだから凄い」「植田佳奈さんの声が坂本真綾さんボイス寄りなの凄いな」といったコメントがX(旧Twitter)で多く見られました。
ガーフィルの号泣シーンに、ファンもらい泣き
聖域での試練で仲間となったガーフィルが、実の母に会いに行くエピソードも感動を呼びました。しかし、母は過去の記憶を失っており、ガーフィルを他人として扱います。その姿に、ガーフィルは涙を流し、傍らにいたミミが寄り添うシーンは、多くの視聴者をもらい泣きさせました。
「ガーフに救いはないのか?ミミがいてくれることは救いだけど、お母さんなのに……」「ここ本当に苦しくて大好き」といった感想がXに投稿され、その切ない展開に心を痛める声が相次ぎました。
新シーズンへの期待が高まる
情報量たっぷりで、感動的なシーンも満載の第1話。視聴者からは「4期1発目から泣かされましたわ」「4期1話目からこれは刺さるなぁ。毎週のリゼロが楽しみな春」といったコメントが寄せられ、新シーズンの展開への期待が高まっています。