マンU、劇的な逆転勝利でリーグ3位浮上!キャリック新体制無敗継続!
プレミアリーグ第28節、マンチェスター・ユナイテッドがホームでクリスタル・パレスを2-1で下し、キャリック暫定監督就任後も無敗を維持しました。この勝利でマンUはリーグ順位を3位に上げ、CL出場権獲得に大きく近づいています。
試合の展開
試合は序盤、鎌田大地が先発出場したクリスタル・パレスが、開始わずか4分にラクロワのヘッドで先制。マンUは苦戦を強いられますが、徐々にリズムを取り戻し、試合を支配し始めました。
しかし、前半はスコアが動かず。後半に入ると、マンUはさらに攻勢を強め、55分にラクロワがPKエリア内でファウル。レッドカードが提示され、PKを獲得します。このPKをブルーノ・フェルナンデスが冷静に決めて同点に追いつきます。
さらに、65分にはシェシュコがヘッドで決勝点を叩り込み、マンUが逆転に成功。その後は、10人のクリスタル・パレスを相手に試合をコントロールし、見事な逆転勝利を収めました。
鎌田大地の活躍と今後の展望
鎌田大地は85分までプレーし、チームの先制点に貢献するなど、持ち前の献身的なプレーを見せました。しかし、チームは退場者を出してしまい、逆転を許してしまいました。
マンUは、次節アウェイでニューカッスルと対戦。クリスタル・パレスは、アウェイでトッテナム・ホットスパーと対戦します。マンUはキャリック新体制下での好調を維持し、CL出場権を掴み取れるか。クリスタル・パレスは、立て直しを図り、来季の欧州カップ戦出場を目指せるか。今後の試合展開に注目が集まります。
試合結果
マンチェスター・ユナイテッド2–1クリスタル・パレス
得点者
4分:マクサンス・ラクロワ(クリスタル・パレス)
57分:ブルーノ・フェルナンデス(PK/マンチェスター・ユナイテッド)
65分:ベンヤミン・シェシュコ(マンチェスター・ユナイテッド)