マンU、退団噂一蹴!20歳MFメイヌーと長期契約間近!キャリック監督が明かす現状
マンチェスター・ユナイテッドの若手MFコビー・メイヌー(20歳)の状況が劇的に変化しています。今冬の移籍市場で退団が噂されていた彼ですが、マイケル・キャリック暫定監督の就任後、主力として活躍。マンUとの新契約締結に迫っていることが明らかになりました。
アモリム前監督下での苦境から一転
メイヌーは2023年1月にトップチームデビューを果たし、2024年3月にはイングランド代表にも選出されるなど、将来を嘱望されるタレントです。しかし、昨年11月からチームを率いていたルベン・アモリム前監督の下では、出場機会が限られており、移籍を希望する声も上がっていました。
キャリック監督就任が状況を好転
しかし、アモリム前監督の解任とキャリック暫定監督の就任が、メイヌーの運命を大きく変えました。キャリック監督はメイヌーをリーグ戦10試合連続で先発起用し、その実力を引き出しています。その結果、メイヌーは先月、約1年半ぶりにイングランド代表に選出され、ウルグアイ代表、日本代表との親善試合に出場しました。
5年契約で合意間近か?
マンUは、現行契約が2027年6月30日までとなっているメイヌーと契約延長交渉を進めており、2031年6月30日までの5年契約で合意に近づいていると報じられています。条件面でも、17歳時に締結した契約から大幅に改善される見込みです。
キャリック監督が新契約への期待を語る
新契約締結について問われたキャリック監督は、「そうなってほしいと思っている。契約締結は近づいている。前向きに考えている。落ち着いているけど、前向きだ。どうなるかは時間が経たないとわからないけど、彼との関係性は良好だ」と、交渉が順調に進んでいることを明かしました。
メイヌーの残留は、マンUの将来にとって大きな希望となります。今後の活躍に期待しましょう。