MINIコンセプトモデル「ザ・スケッグ」日本初公開!サーフカルチャーと融合した唯一無二のスタイル
BMWグループのプレミアムブランド、MINIが、3月2日を「ミニの日」に制定。その記念となる「MINIDAY2026プレスカンファレンス」で、日本初公開となるコンセプトモデル「THESKEG(ザ・スケッグ)」を発表しました。2月28日~3月1日の期間限定で、東京ミズマチの「デウス・エクス・マキナ」にて展示されます。
MINIブランドの進化と販売実績
プレスカンファレンスでは、BMW代表取締役社長の長谷川正敏氏から、MINIがプレミアム・スモールコンパクトセグメントで確固たる地位を築いていることが語られました。2023年以降に導入された新世代MINIファミリー(MINIカントリーマン、MINIエースマン、MINIクーパー)に加え、高性能仕様のジョン・クーパー・ワークスを設定し、多様なライフスタイルに対応できるラインナップを完成させました。その結果、MINIは輸入車モデル別の販売台数で10年連続1位を獲得しています。
2025年の好調な販売と今後の展開
BMWMINI本部長の向井健二氏からは、2025年の販売台数が前年比11.6%増の1万9146台を記録したことが発表されました。この成功を基盤に、MINIは今後もファッションやライフスタイルブランドとのコラボレーションを積極的に推進。特に、ポール・スミスとのコラボレーションを拡充し、オリジナルデザインのバッグコレクションを展開する予定です。
「ザ・スケッグ」とは?
今回日本初公開となる「ザ・スケッグ」は、オーストラリア発のライフスタイルブランドデウス・エクス・マキナとのコラボレーションモデルです。デウス・エクス・マキナは、サーフィン、スケートボード、モーターサイクルなど、多様なカルチャーを融合させたブランドとして知られています。
サーフカルチャーを体現したエクステリア&インテリア
「ザ・スケッグ」は、バンパーやフェンダーにモータースポーツをイメージさせるアイテムを装着。しかし、その素材はなんとサーフボードと同じファイバーグラス!ルーフも同様の素材で覆われており、軽量化と同時に自然を感じられるデザインとなっています。インテリアも個性的で、ダッシュボードやドアトリムには未塗装のファイバー素材を使用。シートはウェットスーツの素材でクッション化され、フロアカーペットにはココナッツ素材が採用されています。さらに、センターディスプレイには「ザ・スケッグ」オリジナルのグラフィックが表示されます。
展示情報
展示期間:2月28日~3月1日
展示場所:東京都墨田区東京ミズマチデウス・エクス・マキナ・浅草
詳細情報:
MINIとデウス・エクス・マキナの融合が生み出した「ザ・スケッグ」。サーフカルチャーを感じさせるユニークなデザインを、ぜひ間近で体感してみてください!