アウトドアが楽しくなる!XSR125を無骨にカスタム!ハンドガード装着で林道も安心
ヤマハの最新125ccミッションバイク「XSR125」をベースにしたカスタム企画、vol.5後編をお届け!今回は、スクランブラースタイルに欠かせないハンドガードを装着し、オフロードでの走破性とワイルドな外観を両立させる作戦です。
XSR125にピッタリなハンドガードを探して…
XSR125専用のハンドガードが見つからないため、今回は汎用品を組み合わせて装着することに。ダートフリークの「ZETA」ブランドから、ミニバイク向けの「ベント4stMini12522.2mmハンドル用」と「モンキー125用」の2セットを用意しました。XSR125のハンドルバーをキジマ製に交換しているため、どちらか一方では適合しない可能性があったからです。
結果的に、汎用品をベースに、モンキー125用のクランプステーを使用することで、見事に装着成功!キジマ製ハンドルバーユーザーの皆さん、ぜひ参考にしてください。
装着の苦労話と解決策
ハンドガードの装着作業で特に苦労したのは、アクセル側。無理に装着するとアクセルが戻らなくなってしまったため、グリップとスロットルパイプをわずか数ミリカットして対処しました。カスタムでは、このほんの少しの調整が重要なんです!
さらに、ブレーキホースがハンドガードに干渉してきたため、マスターシリンダー上部の突起をディスクグラインダーでカット。ホースの取り付け角度を変えることで、干渉を回避しました。小さな壁を乗り越えながら進めていくのが、カスタムの醍醐味ですよね。
見た目も機能性もアップ!
ハンドガードに加えて、「オプションスライダー」と「オプションバンパー」も装着し、XSR125の無骨でワイルドな雰囲気をさらに強調。林道やオフロード走行時の手の保護、転倒時の怪我防止、飛び石対策など、機能性も大幅に向上しました。
アウトドア好きにはたまらない、頼れる相棒が完成です!
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