timelesz、深夜の“わちゃわちゃ”をGP帯へ!新番組『タイムレスマン』会見の様子をレポート
4月からフジテレビのゴールデンタイムに進出するバラエティ番組『タイムレスマン』の記者会見が16日、東京・台場で行われました。timeleszの佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の8人が、番組への意気込みを語りました。
深夜からGP帯へ!番組の成長とメンバーの喜び
昨年結成されたtimeleszにとって、初の冠番組『タイムレスマン』が、わずか1年でゴールデンタイムに進出するという快挙。会見では、その喜びと、新たなスタートへの決意が語られました。
菊池風磨さんは、「timeleszも新体制発表から1年が経ち、この場にお呼びいただけたことは光栄です」と感謝の言葉を述べました。篠塚大輝さんは、「芸能界に入って1年ですが、こんなに幸せな環境を作ってくださっているスタッフの皆さん、ファンの皆さんのおかげです。ゴールデンになっても変わらず8人で楽しい姿を見せていきたい」と、メンバーへの感謝と今後の抱負を語りました。
譲り合いの精神が爆発!?会見の和やかな雰囲気
意気込みを聞かれると、メンバーの間で「誰が話すか」と譲り合う場面も。菊池風磨さんは「これが『タイムレスマン』らしさです(笑)」と、番組内の雰囲気を再現し、会場を笑わせました。
佐藤勝利さんは、「『タイムレスマン』がこのスピード感でゴールデンに出演できることは、本当に光栄です。誰よりも汗をかいてバラエティに挑むという初心を忘れず、全力でゴールデンを彩りたい」と、力強い言葉で意気込みを語りました。
気になる新情報も!フライング特番の放送決定
会見では、レギュラー放送に先駆け、3月20日夜9時58分から“フライング特番”の放送が決定したことも発表されました。これに対し、菊池風磨さんは「同じ時間で4月からやるけど、その前にやらせてもらえるってことですよね?これ、4月が#1になるのか、3月が#1になるのか…」と、お茶目な質問で会場を盛り上げました。
深夜で培ってきた“わちゃわちゃ”とした雰囲気をそのままに、ゴールデンタイムでもtimeleszがどのような活躍を見せるのか、今後の展開に期待が高まります。