宮島でユニークなひな祭り!ユーモアあふれる「福よせ雛」が島内60カ所を彩る
3月3日の桃の節句・ひな祭りを目前に、広島県の宮島で、ユーモアあふれるひな人形のイベント「福よせ雛」が始まりました!
弘法大師ゆかりの寺で出会う、ちょっと変わったひな人形
弘法大師・空海ゆかりの寺、宮島の大聖院の観音堂には、他では見られない個性的なひな人形が展示されています。宮島商工会女性部が発起したこのイベントは、大聖院を含む島内60カ所で開催されており、街全体がひな人形で賑わっています。
世界遺産登録30周年を記念!宮島の魅力をひな人形で表現
今年は厳島神社の世界遺産登録30周年ということもあり、鎮火祭を雛人形で表現した作品や、宮島の餅つきの様子をユーモラスに描いた作品など、宮島の文化や伝統をモチーフにしたひな人形が登場しています。人形だけでなく、背景や小物は女性部が手作りしており、その温かさと工夫が訪れる人々を魅了しています。
訪れた人々の声
「こんな素敵なイベントがあるとは知らなかったので、来て本当に良かった!」「普段なかなか見られない光景なので、良い経験になりました。」など、訪れた人々からは笑顔と感動の声が聞かれました。
開催概要
宮島の『福よせ雛』は、4月3日まで開催されています。春の訪れとともに、宮島の美しい風景とユニークなひな人形を楽しんでみてはいかがでしょうか?