東北新幹線、雪による停電から全面運転再開!一部区間は遅延・運休も
4日午前9時20分ごろ、東北新幹線は雪による停電の影響から全面運転を再開しました。早朝には新白河-福島間(二本松市)で倒木による停電が発生し、東京-盛岡間、東京-福島間の上下線が一時見合わせとなっていましたが、復旧作業が完了し、通常運転に戻りました。
運転見合わせの状況
午前5時50分ごろ、東北新幹線の新白河-福島間で雪の影響とみられる倒木により停電が発生。これにより、東北新幹線の東京-盛岡間、山形新幹線の東京-福島間の上下線が一時的に運転を停止しました。しかし、JR各社による迅速な対応により、約3時間半後には全面運転を再開しています。
その他の鉄道への影響
東北地方では、この日の朝から降雪の影響で鉄道に乱れが生じています。只見線では会津川口-只見間で終日運転が取り止められています。また、東北線、水郡線、磐越東線、常磐線の一部区間では遅延や運休が発生しています。最新の運行状況は、各鉄道会社のウェブサイトで確認するようにしてください。
JR東日本のウェブサイトでは、最新の運行情報が掲載されています。
雪による交通機関の乱れに注意し、時間に余裕を持った行動を心がけましょう。