大谷翔平ドジャース戦、まさかの雪!甲子園の「阪神園芸」が話題に?
ドジャースの大谷翔平選手が先発出場した17日(日本時間18日)のロッキーズ戦。試合前にはまさかの大雪に見舞われ、球場は銀世界となりました。しかし、懸命な除雪作業により試合はほぼ予定通りに開始され、その迅速な対応に日本のファンからは「阪神園芸」を思い浮かべる声が多数上がっています。
クアーズ・フィールドが銀世界に
敵地デンバーのクアーズ・フィールドは、試合前から予報されていた大雪に見舞われ、球場は一面真っ白に。米メディアや現地記者も、その様子をSNSで公開し、試合開催への不安の声も上がっていました。しかし、関係者の迅速かつ丁寧な除雪作業により、試合開始時間はほぼ予定通りに維持されました。
「阪神園芸」がトレンド入り!?
この迅速な除雪作業に対し、日本のファンからは「甲子園の神整備で知られる阪神園芸みたいだ」というコメントが続出。X(旧Twitter)では「アメリカにもいた阪神園芸」「阪神園芸コロラド支店すごいな」「阪神園芸さん出張してる?」といった声が飛び交い、阪神園芸がトレンド入りするほどの反響を呼んでいます。
大谷翔平は好発進!
試合では、1番・DHで先発出場した大谷翔平選手が、ロッキーズの菅野智之投手から二塁打を放ち、49試合連続出塁を記録するなど、好調を維持しています。雪というアクシデントを乗り越え、大谷選手の活躍にも期待が高まります。
今回のクアーズ・フィールドの大雪と、それに伴う迅速な除雪作業は、日本のファンに阪神園芸を思い起こさせ、MLBの試合にも日本の技術が求められていることを改めて認識させる出来事となりました。