なんJ大好き民のトレンドニュース

若き天才ドラダ、ベテランエチセロを破り雪辱!異例の賛辞に会場沸騰!

投稿日:2026年03月05日

新日本プロレスが誇るルチャリブレの祭典『NJPWPRESENTSCMLLFANTASTICAMANIA2026』が2月26日、東京・後楽園ホールで第6戦を開催。メインイベントでは、CMLLの次世代を担うマスカラ・ドラダと、百戦錬磨のベテランエチセロが激突し、ドラダが高知大会での借りを返す劇的な勝利を収めました。

激闘を制し、ドラダが勝利を掴む!

両者は2月21日の高知大会で6人タッグ戦で対戦しており、エチセロがドラダからギブアップを奪っていました。今回のシングルマッチは、ドラダにとって意地と誇りを懸けた雪辱戦となりました。

試合は序盤から、エチセロの老獪なインサイドワークとドラダのアクロバティックな動きが交錯。エチセロは足への関節技や、ドラダを場外へ投げつけるなど、パワーを駆使してペースを握りました。しかし、ドラダは決して諦めず、入退場ゲート上からの驚愕のラ・ケブラーダで流れを引き寄せます。

終盤は激しい打撃戦となり、ドラダはカナディアンデストロイヤーで逆襲。そして、コーナー最上段でのロープウォークから、完璧なムーンサルトプレスを炸裂させ、見事勝利を掴み取りました。

エチセロからの異例の賛辞!

試合後、ドラダは会場のファンへ感謝を述べるとともに、エチセロへのリスペクトを表明。エチセロコールが会場を包み込む中、ドラダは「今夜の試合は忘れることはない」と語りました。

そして、普段は相手を褒めることのないエチセロが、ドラダの成長を手放しで称賛。「オマエは拍手喝采に値する。よく研究したな。若者よ、祝福するぜ」と、異例の賛辞を贈りました。エチセロは、ドラダの課題克服と研究熱心な姿勢を認め、今後の再戦を約束しました。

ルチャリブレの未来を照らすライバル関係

若き天才ドラダの並外れた向上心は、ベテランエチセロの心を動かし、両者のライバル関係はさらに激しさを増していくでしょう。世界を熱狂させる2人のルチャドールが紡ぐ物語から、今後も目が離せません。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

スポーツの関連記事

【あさイチ】4月15日~19日ラインナップ!たまご特集、女性芸人の本音、大河ドラマ話題も

投稿日:2026年04月20日

NHKの朝の情報番組「あさイチ」の今週のラインナップが発表されました!節約こだわりズボラたまごの活用術から、女性芸人の本音告白、人気大河ドラマの舞台裏まで、盛りだくさんの内容でお届けします。

「あさイチ」4月20日放送:女性芸人が告白!自信が持てない…その原因と向き合うヒントとは?

投稿日:2026年04月20日

4月20日放送のNHK朝の情報番組「あさイチ」では、女性芸人たちが「自信が持てない」という本音を告白。その原因を探り、前向きになるためのヒント博多華丸さん、大吉さん、鈴木奈穂子アナウンサーが掘り下げます。

佐々木朗希、週1先発と長期課題の両立に苦悩「フォームは時間かかる」-ドジャースでの挑戦

投稿日:2026年04月20日

ドジャースに入団した佐々木朗希投手が、MLBでの挑戦におけるジレンマを明かしました。現地19日のロッキーズ戦では4回⅔を投げて3失点と、5回を投げきることができませんでした。

新日本プロレスの関連記事

棚橋弘至社長と小橋建太が滑舌トーク!エアギターで共演し、プロレス愛を語る

投稿日:2026年04月17日

16日、東京・後楽園ホールにて小橋建太興行「FortuneDream11」が開催され、第4試合のトークショーに新日本プロレスの棚橋弘至社長(49)と小橋建太(59)が登場し、会場を沸かせました。

電撃復帰!ウィル・オスプレイ、2年2ヶ月ぶり日本マットで貫禄勝利!

投稿日:2026年04月04日

世界屈指の空中殺法を武器とするウィル・オスプレイ(32)が、約2年2ヶ月ぶりに新日本プロレスに電撃復帰!4日に行われた両国大会で、タイチらとの6人タッグ戦を制し、鮮烈な日本マット凱旋を果たしました。

カラム・ニューマン、23歳7ヶ月でIWGP王座戴冠!中邑真輔の記録を22年ぶり更新!

投稿日:2026年04月04日

新日本プロレス4日の両国国技館大会で、カラム・ニューマン選手(23歳)が辻陽太選手(32歳)を破り、第88代IWGPヘビー級王座を獲得しました。この勝利で、カラム・ニューマン選手は中邑真輔選手(現WWE)が保持していた最年少戴冠記録(23歳7ヶ月)を22年4ヶ月ぶりに更新するという快挙を成し遂げました。

雪辱戦の関連記事

東北、37年越しの雪辱!帝京長岡に勝利しセンバツ初勝利!

投稿日:2026年03月23日

3年ぶり21回目のセンバツ出場となった東北高校が、1987年夏の甲子園でノーヒットノーランを食らった帝京長岡高校に5-1で勝利し、センバツで22年ぶり、夏を含めても17年ぶりの甲子園勝利を飾りました。