電撃復帰!ウィル・オスプレイ、2年2ヶ月ぶり日本マットで貫禄勝利!
世界屈指の空中殺法を武器とするウィル・オスプレイ(32)が、約2年2ヶ月ぶりに新日本プロレスに電撃復帰!4日に行われた両国大会で、タイチらとの6人タッグ戦を制し、鮮烈な日本マット凱旋を果たしました。
2年2ヶ月ぶりの古巣凱旋!
2016年から新日本プロレスに参戦し、IWGP世界ヘビー級王座も獲得したオスプレイは、2024年2月にAEWへ主戦場を移しました。しかし、首のヘルニアによる長期欠場を経て今年3月に復帰。この度、待望の日本復帰戦となりました。
会場に響き渡る「オスプレイ」コールの中、オスプレイは持ち前の華麗な動きで観客を魅了。グレート―O―カーン&HENAREとのタッグで、上村優也&タイチ&エル・デスペラード組と対戦しました。
激闘を制し、NEVER6人タッグ王座へ視線!
激しい打撃戦が繰り広げられる中、オスプレイはハンドスプリング式のスクリューキックやヒッピーチェリオ(スワンダイブ式エルボーアタック)を炸裂させます。しかし、タイチのデンジャラスバックドロップに苦戦を強いられる場面も。それでも、オスカッターからのストームブレイカーを決め、タイチを振り切って勝利を掴みました。
試合後、HENAREとオーカーンがデスペラードと上村へ暴行を加える場面では、オスプレイは一瞬ためらいを見せましたが、バックステージでは「本当にありがとう。とてもよい故郷への帰還だ」と笑顔を見せました。
UE再結成!NEVER6人タッグ王座を狙う!
2年ぶりにユナイテッド・エンパイア(UE)のメンバーと共闘したオスプレイは、「6年前、俺たちは特別なものを作り出した。今でもこの世界で一番冷酷な軍団だ」と自信を露わにしました。そして、NEVER無差別級6人タッグ王座(現王者:ボルチン・オレッグ&後藤洋央紀&YOSHI―HASHI)への挑戦を宣言し、今後の活躍が期待されます。
新日本プロレスを再び沸かせるオスプレイの今後の動向に注目が集まります。