TBS「クレイジージャーニー」11年の歴史に幕!松本人志の地上波復帰は?
人気紀行バラエティー「クレイジージャーニー」が、2026年4月期をもってレギュラー放送を終了することがTBSの番組改編説明会で発表されました。同時に、お笑い界の巨匠、ダウンタウン・松本人志さんの今後のレギュラー番組出演についても言及がありました。
「クレイジージャーニー」放送終了の理由と背景
2015年に放送を開始した「クレイジージャーニー」は、独自の探求心を持つ探検家たちの貴重な体験談を届ける人気番組として、多くの視聴者を魅了してきました。しかし、過去にも一度放送を終了したことがあり、今回で2度目のレギュラー放送終了となります。TBS側は「ゴールデンの全国ネットレギュラーという形では終了します」と説明しています。
松本人志の番組復帰は?今後の活動に注目
「クレイジージャーニー」や「水曜日のダウンタウン」に出演していた松本人志さんのレギュラー番組復帰については、TBS側は「今日の段階でそういった話はありません。総合的な状況で判断していくことになります」と慎重な姿勢を示しました。
松本さんは、2023年12月の性加害疑惑報道を受け、2024年1月に活動休止を発表。その後、2025年11月に吉本興業の有料配信サービス「DOWNTOWN+」で活動を再開しました。地上波テレビでは、2024年2月の「クレイジージャーニー」が最後の出演でしたが、2026年3月1日放送の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」に高須クリニックのCMとして登場し、話題となりました。
TBSの2026年4月改編のポイント
TBSは今回の番組改編において、「これを見られるのはTBS系だけ」というコンセプトを掲げ、他局では見られない独自のコンテンツを充実させる方針です。歌唱素材やドラマなど、TBSらしさにこだわったラインアップで、視聴率No.1を目指します。改編率は全日8.24%、ゴールデンタイム9.05%、プライムタイム17.14%(2026年3月6日現在)となっています。
今回の「クレイジージャーニー」の放送終了と、松本人志さんの今後の活動。今後のTBSの動きから目が離せません。