朝ドラ『風薫る』で話題沸騰!藤原季節、銀髪の斎藤一から爽やか軍人へ変身にファン驚愕
2026年前期放送の連続テレビ小説『風、薫る』に、朝ドラ初出演となる俳優藤原季節さん(33歳)が出演し、その変身ぶりに注目が集まっています。現在放送中の時代劇ドラマ『ちるらん新撰組鎮魂歌』での銀髪の斎藤一役から一転、明治時代の海軍中尉という爽やかな姿を披露し、ファンからは「びっくり」「斎藤一との振り幅よ」といった声が相次いでいます。
『風薫る』で運命的な出会いを果たす小日向栄介
『風、薫る』第3週で、主人公の大家直美(上坂樹里さん)が結婚相手を探すため、身分を偽って鹿鳴館の明度として働き始めました。そして13話で直美と出会うのが、藤原季節さん演じる小日向栄介。公式サイトでは「直美と運命的に出会う」人物と紹介されており、予告では直美に笑顔で「日本橋の新聞社前で待っています」と語りかける場面も。恋仲になりそうな二人の関係に、視聴者の期待が高まっています。
『ちるらん』の斎藤一役も大人気!圧倒的な存在感
藤原さんは、現在放送中の『ちるらん新撰組鎮魂歌』で、新選組の副長助勤、斎藤一役を演じています。梅村真也さん原作、橋本エイジさん作画のマンガが原作の『ちるらん』では、斎藤は三つ編みの銀髪という独自のビジュアルで描かれており、藤原さんの銀髪姿は放送開始後から大きな話題を呼んでいます。
「斎藤一の藤原さん、凄かったな」「藤原季節さん演じる斎藤一のビジュアルがめちゃかっこよくて一目惚れ」「ちるらん観るの初めてだけど斎藤一銀髪?白髪?+三つ編みの生意気そうな輩でめちゃくちゃ良すぎる」など、その圧倒的な存在感に多くのファンが魅了されています。筋肉も話題となり、まさにバチクソかっこいいと絶賛されています。
幕末から明治へ…藤原季節の演技力に注目
一部の視聴者からは、「先週末に幕末の世で新見錦に鬼の形相で斬りかかった斎藤一が明治の世で爽やか海軍中尉に転生している」といったコメントも。斎藤一と小日向栄介という異なる時代の役柄を演じる藤原さんの演技力に、多くの人が注目しています。明治維新後、東京で警官として働いていたとされる斎藤一が、海軍中尉として爽やかに直美と出会うという展開に、今後ますます期待が高まります。
今後の活躍に注目!
これまでも数々の映画やドラマで活躍してきた藤原さんは、2026年の『ちるらん』『風、薫る』出演でさらなる飛躍を遂げそうです。4月17日(金)配信の『ちるらん』「京都決戦篇」第4話では、宿敵新見錦(奥野瑛太さん)との戦いが描かれる予定で、藤原さんの演技、アクションに注目が集まります。