サウナ×音楽で極上のリラックス体験!気分がととのうサウナソング特集
サウナブームが止まらない!熱波に汗を流し、水風呂で体を冷やし、外気浴で深呼吸…そんなととのい体験をさらに豊かにしてくれるのが音楽です。3月7日のサウナの日を前に、今回はサウナ好き必見のサウナソングを徹底特集!
ドラマ主題歌から最新曲まで!個性豊かなサウナソング
最近では、スピーカー付き個室サウナや“ミュージックロウリュ”など、音を楽しむサウナ体験も増えています。それぞれのアーティストがサウナへの愛を込めて作った楽曲は、サウナ空間をさらに特別なものにしてくれるでしょう。
Cornelius「サウナ好きすぎ」
ドラマ『サ道』の主題歌として話題になった、Corneliusの「サウナ好きすぎ」。タイトル通りのサウナ愛が詰まった、ミニマルで心地よいサウンドは、じんわりと熱が身体に広がる感覚や、水風呂後の静かな高揚感とリンクします。じわじわと感覚を研ぎ澄ませていくような音像は、まさに“ととのい”そのもの。新バージョン「サウナ好きすぎ、より深く」もおすすめです。
純烈「WeareSAUNNER」
歌謡コーラスグループ純烈が歌う「WeareSAUNNER」は、サウナと純子(女性ファンの総称)への愛が溢れる一曲。歌の中で純子との掛け合いがあり、どこか甘く、どこかコミカルな空気も漂います。熱くなるのは室温だけではなく、心の距離も…?
ソナーポケット「熱波DEサウナ」
メンバーのko-daiのサウナ愛から生まれた「熱波DEサウナ」は、テンションMAXなナンバー!アウフグースを受けているかのような高揚感と、リズミカルで勢いのあるサウンドが、サウナ室の熱気とリンクします。仲間とワイワイ楽しむ“サウナイベント”にぴったりの一曲です。
DISH//「SAUNASONG」
DISH//のメンバーもサウナー!“DISH//×サウナ”のコラボから生まれた「SAUNASONG」は、LuckyKilimanjaroの熊木幸丸が作詞作曲を担当。汗を流しながら日常のモヤモヤをリセットしていく開放感や高揚感が伝わってきます。ミュージックビデオは、埼玉・草加健康センターで撮影されています。
ベリーグッドマン「サウナ」
サウナの日に配信リリースされた「サウナ」は、サウナの熱に身をゆだね、水風呂でリセットし、外気浴で深呼吸する…その一連の流れが、人生の小さな再生のようにも感じられる一曲。おしゃれなサウンドに乗せて、じんわりと沁みる安心感が広がります。
マカロニえんぴつ「TONTTU」
マカロニえんぴつが贈るサウナソング「TONTTU」。フィンランドのサウナを見守る妖精“トントゥ”をモチーフにした、幻想的な楽曲です。曲中に“トントゥ”が登場するセリフパートも必聴!
ゆず「GO★GO!!サウナ」
サウナブームが起こる前から愛された、ゆずの「GO★GO!!サウナ」。軽快で明るいエネルギーに満ちた、親しみやすいサウンドが魅力です。聴いているだけで、自然とサウナへ足を運びたくなります。
RHYMESTER「ザ・サウナ」
ヒップホップグループRHYMESTERの「ザ・サウナ」は、CMソングとしても話題に。Mr.DrunkことMummy-Dがプロデュースを手掛け、骨太なビートに乗せて、サウナ体験をリアルに描写した歌詞が印象的です。
お気に入りのサウナソングで、ととのい体験をさらに深く
サウナをテーマにした楽曲は、静かにととのいを描くものから、熱気や高揚感を表現したものまで、さまざまです。今回紹介した楽曲は、アーティスト自身がサウナを愛しているからこそ生まれた、実体験に基づいたリアルな表現が魅力です。
3月7日(サウナの日)をきっかけに、ぜひお気に入りの一曲を携えてサウナへ足を運んでみてください。
(写真は、2023年3月7日配信リリースのベリーグッドマン「サウナ」)