スパークス、Cornelius、吉田仁…音楽愛が繋ぐ世代を超えた特別な絆!5月5日SGCホール有明で夢の共演
昨年も話題を呼んだスパークスの来日公演が今年も実現!しかも今回は、Corneliusとのダブルヘッドラインショーというスペシャルな内容で、5月5日(火)に開業したばかりのSGCホール有明で開催されます。この夢の共演の裏には、スパークスとCornelius、そしてサロン・ミュージックの吉田仁さんとの相思相愛な関係があったのです。
スパークスと日本の出会い、そしてサロン・ミュージックとの深い繋がり
かつて洋楽マニアにしか知られていなかったスパークスが、日本の音楽シーンで注目されるようになったのは、サロン・ミュージックとの交流が大きかったから。スパークスは、サロン・ミュージックのメンバーであるラッセル・メイル、ロン・メイルをゲストに招いてレコーディングした経験も。そして、ファンの悲願だったスパークス初来日公演のオープニングアクトをサロン・ミュージックが務めるという、深い繋がりがありました。
Cornelius小山田圭吾とスパークスの“仲人”は吉田仁?
スパークスとCorneliusの小山田圭吾さんの関係を深めたのは、吉田仁さんだったのです。以前からスパークスのライブ会場で小山田さんを見かけることがあり、スパークスから小山田さんに最新アルバムのシングル曲「DoThingsMyOwnWay」のリミックスを依頼するなど、関係は着実に深まっていました。昨年、スパークスの楽屋を吉田仁さんと小山田さんが訪れた姿を目撃したことから、今回のオンライン座談会の実現へと繋がったのです。
音楽を通じて繋がった4人、世代を超えて共鳴するオンライン座談会
そんな4人が、音楽を通じて築き上げてきた特別な絆。世代を超えて共鳴し合う彼らの会話は、まさに必見です。座談会では、スパークスの音楽性、アートワーク、ファッションへのこだわり、そして日本との出会いについて、率直なトークが繰り広げられました。
スパークスが語る、日本の魅力とファッションへの情熱
ロン・メイルさんは、日本のミュージシャンとの出会いや、日本の街並みへの印象を語り、「日本は居心地が良く、日本のいろいろな面が気に入っている」とコメント。また、スパークスのファッションに影響を受けたという吉田仁さんのエピソードに対し、「僕らは、自分たちをどう見せるかということは、今も大事な要素だと思っている」と、視覚的な表現へのこだわりを語りました。
Cornelius小山田圭吾が明かす、スパークスとの出会いと影響
小山田圭吾さんは、スパークスのアルバムジャケットのインパクトの大きさを語り、「ジャケットは毎回とてもインパクトがあって、気になってました」とコメント。また、スパークスの楽曲の独創性や時代を超越した普遍性に感銘を受けていることを明かしました。
吉田仁が語る、スパークスとの出会いと音楽的影響
吉田仁さんは、スパークスを知ったきっかけや、ファッションへの影響について語り、スパークスとの出会いが自身の音楽性やライフスタイルに大きな影響を与えたことを明らかにしました。「スパークスを知ってから、自分のファッションもそれまで着ていた服から一気に変わった感じでした」と語る場面も。
このスペシャルな座談会は、スパークス、Cornelius、吉田仁という3組のアーティストの音楽に対する情熱と、互いへのリスペクトが詰まった内容となっています。5月5日のライブと共に、ぜひ彼らの音楽の世界に浸ってみてください。