「仮面ライダーゼッツ」第2章、衝撃の展開から加速!プロデューサー谷中寿成が語る今後の見どころ
毎週日曜朝9時から放送中のテレビ朝日系ドラマ「仮面ライダーゼッツ」。3月8日の放送で第1章が終了し、衝撃の真実が明かされたばかりの第2章が始動しました。
第1章の衝撃!夢オチ以上の展開に視聴者騒然
第2章突入にあたり、プロデューサーの谷中寿成さんが今後のストーリー展開について熱いコメントを寄せました。
これまで、エージェントの殉職、主人公・万津莫(今井竜太郎さん)の死、そして莫の予知夢だったという驚愕の事実が明らかになり、視聴者を巻き込む怒涛の展開が続きました。
谷中プロデューサーは、なぜ「予知夢」という展開にしたのかについて、「脚本の高橋悠也さんに最初に考えていただいたシリーズ構成の前半クライマックスに、『莫の睡眠時間が徐々に長くなっていき、莫、永眠』とありました。夢をテーマの1つに据えた『仮面ライダーゼッツ』だからこそ、『夢オチ』的な展開が予想されることを逆手に取って、一番インパクトの大きいタイミングを考えていただいたのだと思います」と語っています。
撮影のこだわりと、新たな展開への期待
また、撮影のこだわりについては、「前半戦では、夢の中に現れる『抉れた赤い月』を象徴的に描くことと、現実の月を決して撮影しないことに気を付けてきました」と明かしました。
今後の展開については、「25話で描かれた『強くてニューゲーム』、そして『バタフライエフェクト』によって、さらに怒涛の展開が待ち受けています」と予告。
さらに、新たな仮面ライダードォーンの登場を発表し、「莫の予知夢を観測していた新たな仮面ライダーであるドォーンが登場し、ただの『2周目』になることを拒否するかのように盤面をかき乱していきますので、絶対に飽きさせません。お楽しみに!!」と期待感を高めるコメントを残しました。
主題歌も一新!YUTA(NCT)が歌う「PLAYBACK」
第2章からは主題歌もリニューアル。YUTAさん(NCT)が歌うロックナンバー「PLAYBACK」が、3月8日の放送から使用されています。
3月15日の第26話からは、新たなオープニング映像も公開予定です。
谷中プロデューサーは、「前期の『VISIONS』で表現された夢の中の浮遊感が素晴らしかったので、『PLAYBACK』でYUTAさんが歌う力強いロックサウンドはまさに好対照だと思います」と新主題歌への期待を語っています。
「仮面ライダーゼッツ」は、テレビ朝日系で毎週日曜9時から放送中です。