待望のアニメ化!『ビブリア古書堂の事件手帖』15周年記念プロジェクト始動!
鎌倉の古書店を舞台にした大人気ミステリー小説『ビブリア古書堂の事件手帖』が、ついにTVアニメ化されることが決定しました!シリーズ刊行15周年を記念したこのプロジェクトに、ファンからは「懐かしい!」「とうとうアニメ化されるのか!」と、驚きと喜びの声がSNSで多数寄せられています。
ドラマ・映画に続き、アニメで新たな魅力を発信
過去には剛力彩芽さんが主演を務めたドラマ版や、黒木華さん、野村周平さんのダブル主演による実写映画も公開され、幅広い層に支持されてきた本作。しかし、2017年の映画発表以降、アニメ化に関する情報は途絶えており、ファンは長い間待ち望んでいました。
今回発表されたアニメ版では、明智璃子さんが古書堂の店主篠川栞子役、武内駿輔さんが本が読めない青年五浦大輔役を担当。神戸守監督(『約束のネバーランド』、『小市民シリーズ』)がメガホンを取り、アニメーション制作はCloverWorksが手がけます。
古書に隠された謎を解き明かす、ビブリオミステリーの世界
『ビブリア古書堂の事件手帖』は、古書に込められたメッセージや謎を、篠川栞子と五浦大輔が解き明かしていくビブリオミステリーです。古書の持つ独特の雰囲気と、魅力的なキャラクターたちが織りなす物語は、多くの読者を魅了してきました。
シリーズ最新刊も同時発売決定!
さらに、アニメ化と合わせて、シリーズ最新刊となる『ビブリア古書堂の事件手帖V~扉子と謎めく夏~』が2年ぶりに刊行されることも決定!アニメと共に、小説の世界もさらに深く楽しむことができるようになります。
放送開始は2027年を予定。今後の続報に期待が高まります。
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