天野浩成、19年ぶりにニチアサへ!「仮面ライダーゼッツ」で“懲役1000年”の罪人・仮面ライダードォーン/ジーク役
国民的ヒーロー番組「仮面ライダー」シリーズ最新作『仮面ライダーゼッツ』に、天野浩成さんが新たなライダーとして登場します!
「仮面ライダー剣」から20年…天野浩成さんのニチアサ復帰
天野さんは、2004~2005年に放送された『仮面ライダー剣』で仮面ライダーギャレン/橘朔也役を演じ、一躍注目を集めました。その後も『仮面ライダーフォーゼ』や『王様戦隊キングオージャー』など、ニチアサシリーズで活躍。ヒーローから悪役まで幅広い役柄を演じてきた天野浩成さんの、約19年ぶりのニチアサ復帰が実現します。
演じるのは“懲役1000年”の罪人!仮面ライダードォーン/ジーク
今回、天野さんが演じるのは、仮面ライダードォーン/ジーク。仮面ライダーでありながら、なんと懲役1000年という重い罪を背負うという、謎に包まれたキャラクターです。3月15日放送の第26話では、主人公の仮面ライダーゼッツ/万津莫(今井竜太郎さん)らを襲撃し、その圧倒的な力を見せつけました。
「ナイトメア・ライダー!」の変身音と双剣が特徴
ジークは、「ナイトメア・ライダー!」という独特の変身音とともに、双剣を武器に変身します。その姿は、まさに悪夢そのもの。司令官ゼロ(川平慈英さん)やザ・レディ(美村里江さん)も警戒する危険人物として、物語に大きな波乱を巻き起こすことが予想されます。
プロデューサーも太鼓判!天野浩成さんの存在感
プロデューサーの谷中寿成さんは、天野さんについて「特撮ファンにはすでになじみ深い“顔”」と語り、現場での天野さんの存在感を絶賛。「天野さんがカメラの前にいるということ自体が、もはや一つのエンターテインメント」とコメントしています。また、ジークについては「強くてカッコいい」とアピールし、天野浩成さんの演技に期待を寄せています。
天野浩成さんが演じる仮面ライダードォーン/ジーク。その悪夢のようなショーケースから目が離せません!