【WBC】歴史的「天覧すしレース」はエビが制す!日本vsオーストラリア戦を盛り上げ
3月8日、東京ドームで行われたWBC1次ラウンド、日本対オーストラリア戦で、史上初の「天覧すしレース」が開催され、エビが劇的な勝利を飾りました!
60年ぶりの「天覧試合」を彩る、ユニークなイベント
1966年の全日本-ドジャース戦以来、60年ぶりに開催された「天覧試合」で、試合の合間に繰り広げられたこのイベントは、WBC仕様で日本とオーストラリアの子どもたちが「江戸前スーシーズ」に扮して競走。マグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの5匹が、ファンのボルテージを最高に引き上げました。
エビ、圧倒的なスピードで2連勝!
スタートダッシュを決めたのはエビ!マグロが猛追するも、そのスピードに敵わず、5貫差で1着でゴールしました。この日だけで2勝を重ね、今大会単独トップとなる通算3勝を記録しています。以下、2着マグロ、3着コハダ、4着タマゴ、5着アナゴの順で入線しました。
すしレース、大会成績は?
これまでの大会成績は、アナゴ2勝、エビ3勝、タマゴ1勝、マグロ1勝、コハダ1勝となっています。今後の展開にも注目が集まります。
ファン参加型で盛り上がる「すしレース」とは?
この「すしレース」は、巨人戦の3回終了時にイニング間イベントとして開催されている、ファン参加型の人気企画。公式ファンクラブ「CLUBGIANTSKIDSMEMBER」から抽選で選ばれた子どもたちが、江戸前スーシーズに扮して競走します。まるで米国の「ホットドッグレース」のような、ユニークなイベントで、WBCの会場も大いに盛り上がりました。
WBC公式サイト: