WBCプレイボールコール務めたVTuber博衣こよりに批判集中!侍ジャパン敗退が影響?
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本対チェコ戦のプレイボールコールをVTuberの博衣こよりさんが務めたことが、SNS上で大きな議論を呼んでいます。侍ジャパンが過去最低の戦績で大会を終えたこともあり、その批判の矛先が博衣こよりさんに向けられる事態となっています。
WBCプレイボールコール起用で賛否両論
ホロライブ所属の博衣こよりさんは、3月10日に行われた日本対チェコ戦で、東京ドームのディスプレイにLive2Dの姿で登場し、「PLAYBALL!!」と力強く試合開始を告げました。MLB(メジャーリーグベースボール)の日本公式Xでも起用が発表され、VTuberファンからは期待の声が上がっていました。
しかし、侍ジャパンが期待された結果を残せなかったことから、「大会にVTuberなんか出すから負けた」「盛り下げてくれてありがとう」といった批判的な意見が相次ぎました。お笑いコンビ・霜降り明星の粗品さんも自身のYouTubeチャンネルで本件に言及し、火に油を注ぐ形となりました。
博衣こよりさんの反応と背景
様々なVTuberへの批判的な声を受け、博衣こよりさんは自身のX(旧Twitter)で声明を発表しています。今回の起用は、半年ほど前からWBCの同時視聴配信を交渉した結果、実現したものでした。日本対オーストラリア戦からの同時視聴配信も行い、野球への関心を示していました。
また、博衣こよりさんは、人気野球ゲーム「パワフルプロ野球」シリーズを用いた配信大会「ホロライブ甲子園」の主催も務めており、野球ファンからの認知度も高まっていました。しかし、今回のWBCでの結果と、VTuberという異例の起用が、一部の野球ファンからの反発を招いたと考えられます。
VTuber起用に対する今後の影響
今回の件は、VTuberの活動領域の拡大と、伝統的なスポーツとの関わり方について、改めて考えさせられる出来事となりました。今後、VTuberが国民的な祭典に関わる機会が増える中で、どのように受け入れられるのか、注目が集まります。
博衣こよりさんのYouTubeチャンネルはこちら:
博衣こよりさんのX(旧Twitter)はこちら: