ヤクルト・モンテル、明るいチーム雰囲気に感銘!キャンプでの充実した日々とチームメイトとの絆を語る
東京ヤクルトスワローズのモンテル選手が、春季キャンプでのチームの雰囲気や、仲良くなった選手たちとのエピソードを語りました。明るく練習に励むチームメイトたちに感銘を受け、充実した日々を送っているようです。
チームの明るさと準備の徹底
モンテル選手は、「ヤクルトはみんな明るくて、キャンプ中も各々で練習への準備をしっかりしているなと思いました」とチームの雰囲気を語りました。自主的な練習への取り組みを評価し、プロ意識の高さに感銘を受けている様子です。
親睦を深めたチームメイト
キャンプを通して、並木秀尊選手や山野太一選手と仲良くなったとのこと。特に山野選手とは、部屋でストレッチを共に過ごす時間を持っていたそうです。「気づいたら山野さんの部屋に行くようになっていて、日常生活のたわいもない話をして、時間になったら寝るという流れでした」と、リラックスした交流の様子が伺えます。
また、同学年の増田珠選手や丸山和郁選手ともよく話すそうです。一方、下川隼佑選手はあまり話しかけてこないため、モンテル選手自身から積極的にコミュニケーションを取っていると明かしました。「自分から絡みに行ってますね(笑)」と、ユーモアを交えて語っています。
支配下登録への強い思い
モンテル選手は、「打っていかないと支配下は勝ち取れないと思うので、何とか打って支配下の枠を勝ち取りたいなと思います」と、支配下登録への強い決意を表明しました。日々の練習に真剣に取り組み、結果を残すことで、チームへの貢献を目指しているようです。
この記事は『週刊ベースボール』2026年3月16日号(2026年3月4日発売)に掲載された内容を基に作成されています。写真=BBM