ヤクルト・丸山和郁、つば九郎と“小競り合い”!サヨナラ勝利に笑顔が止まらず
プロ野球ヤクルトスワローズが、18日の巨人戦で逆転サヨナラ勝利を飾り、首位をキープしました。試合後のお立ち台では、丸山和郁選手と球団マスコットのつば九郎が、思わず笑顔になる一幕がありました。
劇的なサヨナラ勝利の裏側
2-3とビハインドの9回、ヤクルト打線が巨人の守護神マルティネスに食らいつきました。先頭の田中陽翔選手が右翼線二塁打で出塁し、続く丸山和郁選手が左越えへ適時二塁打を放ち、同点に追いつきます。さらに丸山選手が三盗を決める積極的なプレーを見せ、1死三塁のチャンスを作りました。
そして、長岡秀樹選手がサヨナラの中前適時打を放ち、劇的な勝利を呼び込みました。長岡選手の打席については、丸山選手が「もうちょっときれいなヒット打ってほしかったです」と後輩を愛のある言葉でいじり、会場を沸かせました。
つば九郎との“小競り合い”
そんな丸山選手に、つば九郎が突進!軽く叩き返すと、つば九郎はさらにタックルのような仕草で丸山選手に身を寄せ、2人は笑顔で“小競り合い”を繰り広げました。この光景に、スタンドからは大きな笑いが起こり、勝利の喜びをさらに盛り上げました。
ヤクルトの快進撃に、つば九郎も全力で応援!これからも、選手とつば九郎の仲睦まじい姿に注目です。