なでしこジャパン、アジア杯メンバー市場価値ランキング1位はあの選手!ダントツの9000万円!
3月1日から開催されているAFC女子アジアカップオーストラリア2026に臨むなでしこジャパン。そのメンバーの中で、最も市場価値が高い選手は誰なのか?最新の市場価値ランキングをご紹介します。
なでしこジャパン市場価値ランキング1位:長谷川唯選手
データサイト『soccerdonna』と日本サッカー協会をもとに算出された最新ランキングで、堂々1位に輝いたのは、長谷川唯選手です。市場価値は50万ユーロ(約9000万円)と、なでしこジャパンメンバーの中でダントツの1位です。
長谷川唯選手の輝かしいキャリア
今年29歳を迎える長谷川選手は、なでしこジャパンのベテランとして、チームを牽引する存在です。日テレ・東京ヴェルディベレーザで数々のタイトルを獲得した後、2021年にイタリアのACミラン、そしてウェストハムを経て、現在はイングランドのマンチェスター・シティに所属しています。
シティでは、その卓越したテクニックと豊富な運動量、そして高いサッカーIQで、チームの主力として活躍。女子スーパーリーグで首位を走るシティで長年定位置を掴んでいます。
市場価値の推移と今後の活躍に期待
長谷川選手の市場価値は、シティ加入後の2023年3月から約3500万円増額しており、その成長ぶりを物語っています。シティのメンバー内では6番目の高さですが、常にハイレベルな環境でトレーニングを積むことで、更なるレベルアップが期待されます。
アジアカップ第1節のチャイニーズ・タイペイ女子代表戦では苦戦したものの、長谷川選手の力があれば、今後の試合で苦しい状況を打開してくれるでしょう。なでしこジャパンの勝利と、長谷川選手の更なる活躍に期待しましょう!