嵐・松本潤の魅力深掘り!国民的アイドルを支えた“個性”と“演技力”
1999年にデビューし、国民的アイドルグループとして多くのファンを魅了してきた嵐。2020年12月31日に活動を一時休止し、2026年3月13日からのツアー「ARASHILIVETOUR2026WeareARASHI」で活動を終了する嵐のメンバーに焦点を当てるカウントダウン連載企画。今回は、松本潤さんのこれまでの活躍と、その魅力に迫ります。
デビューから転機となったドラマ出演
松本潤さんは1996年に事務所に入所し、1997年にはドラマ『ぼくらの勇気未満都市』で連続ドラマレギュラー出演を果たしました。嵐としてCDデビューを果たした後、2001年のドラマ『金田一少年の事件簿第3シリーズ』で主演を務め、注目を集めました。さらに2002年の『ごくせん』出演で人気を博しましたが、松本潤さんのキャリアを大きく飛躍させたのは、2005年放送のドラマ『花より男子』でした。
『花より男子』で国民的スターへ
『花より男子』で松本潤さんは、ぶっきらぼうながらも主人公を深く愛する道明寺司役を演じ、大ブレイク。ドラマの主題歌「WISH」、「Lovesosweet」、「OneLove」は、嵐の代表曲として広く知られるようになりました。この作品をきっかけに、嵐は国民的アイドルとしての地位を確立しました。
数々のヒットドラマと大河ドラマ主演
その後も松本潤さんは、『ラッキーセブン』(2012年)、『失恋ショコラティエ』(2014年)、『99.9‐刑事専門弁護士‐』(2016年)など、数々のヒットドラマに出演。2023年には、大河ドラマ『どうする家康』で主演の徳川家康を演じ、新たな境地を開拓しました。年齢を重ねるごとに増す色気と、変わらない可愛らしい笑顔、そして演技やステージ上でのギャップが、多くの人々を魅了し続けています。
松本潤さんの活躍は、嵐の輝かしい歴史を彩るとともに、多くのファンに夢と希望を与えてきました。ラストツアーに向けて、改めて彼の魅力に注目してみてはいかがでしょうか。