荒牧慶彦、左足首靭帯断裂で手術はせずリハビリへ 舞台『フラガリアメモリーズ』は代役&声で出演
俳優の荒牧慶彦さんが、4月17日の夜公演中に負傷した左足首の検査結果、「左足首の内側・外側靭帯断裂」と診断されました。公式X(旧Twitter)で発表されました。
負傷状況と今後の治療について
荒牧さんは精密検査の結果、骨に異常はないものの、靭帯断裂と診断。医師と相談の結果、現時点では手術は行わず、治療とリハビリに専念することになりました。本人は凱旋公演初日からの復帰を希望していましたが、医師からは無理をすると予後に悪影響を及ぼす可能性があるとの診断を受けています。
舞台『フラガリアメモリーズ』での対応
現在、左足を下げた状態で長時間着席したり、左足に荷重して立ち続けることが困難な状況のため、4月29日までの公演では舞台上への出演を控え、4月24日からの8公演は声のみでの出演となります。舞台上での代役には、高橋祐理さんとアンダースタディの三原大和さんが務めることが発表されました。
荒牧慶彦からのメッセージ
荒牧さんは「これからご観劇いただくお客さまには多大なるご心配とご迷惑をおかけし、また、すでに神戸公演をご観劇いただいたお客さまに対しましても、残念な思いやご不快な念を抱かせてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪し、ファンへの感謝を述べました。今後の経過を見ながら手術の必要性も判断していくとのことですが、6月以降のスケジュールについては変更なく出演できる見込みです。
荒牧慶彦の主な出演作品
荒牧慶彦さんは、ミュージカル『テニスの王子様』でのデビュー以来、舞台「刀剣乱舞」山姥切国広役、「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ」朔間凛月役、MANKAISTAGE「A3!」月岡紬役、『ヒプノシスマイク‐DivisionRapBattle‐』RuletheStageなど、数々の人気作品で活躍しています。また、ドラマ「あいつが上手で下手が僕で」での主演や、バラエティ番組への出演も多数あります。