【WBC】米国代表スキーンズ、母校の後輩を熱狂の渦に!「トップガン」テーマ曲でマウンドへ
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組の米国対メキシコ戦(3月9日開催)で、アメリカ代表のスキーンズ投手(ピッツバーグ・パイレーツ)が、母校である米国空軍士官学校の後輩たちに特別なプレゼントを贈りました。
スキーンズ投手の粋なプレゼントとは?
スキーンズ投手と、同じくエアフォース・アカデミー出身のジャックス投手(タンパベイ・レイズ)は、プロ入り前に「ファルコンズ」という大学野球チームでチームメイトでした。2人は、WBCの試合を観戦するため、後輩選手たちにチケットをプレゼントし、招待したのです。
遠征でテキサス州に滞在していたファルコンズの選手たちは、スキーンズ投手のWBCデビュー戦を応援するため、1日滞在を延長。スキーンズ投手の活躍を目の当たりにすることができました。
「トップガン」テーマ曲で会場を沸かせる!
スキーンズ投手は、空軍飛行士を目指していたという経歴を持ち、その母国愛は人一倍強いことで知られています。この日の登場曲には、映画「トップガン」のテーマ曲が選ばれ、会場は熱狂に包まれました。
デローサ監督も称賛
デローサ監督は、スキーンズ投手とジャックス投手の空軍士官学校でのバックグラウンドについて、「話していると、とてもスペシャルなものを感じる」と敬意を表しました。スキーンズ投手自身も、「胸にUSAの文字をつけたユニフォームを着ることは、最も栄誉なことのひとつ」と語っています。
スキーンズ投手の活躍と、母校への愛情が、WBCをさらに盛り上げること間違いなしです。