中日ドラゴンズ、不調打破へ!ベンチに「清めの塩」故障離脱続くチームに験担ぎ
プロ野球中日ドラゴンズの本拠地、バンテリンドームナゴヤのベンチ前に清めの塩が盛られるという、なんとも興味深い光景が24日に行われた。これは、チームの不調を打破し、勝利を呼び込むための験担ぎとみられる。
開幕から苦戦続く中日ドラゴンズ
今季の中日ドラゴンズは、開幕前から主力選手が相次いで故障で離脱するなど、苦しいシーズンスタートを切っている。開幕5連敗を喫し、24日時点では4勝17敗、借金13とリーグ最下位に沈んでいる。松山選手、上林選手に加え、岡林選手、サノー選手、福永選手、橋本選手らも故障で戦線を離脱するなど、主力組の離脱が深刻だ。
熊本から取り寄せた清めの塩
ベンチからグラウンドへの出入り口に現れた塩の山は、熊本から取り寄せられたもの。清めの塩には、古くから邪気を払い、けがれを落とす力があると信じられている。チーム関係者やファンからは、「この塩でチームの雰囲気が変わってほしい」「主力選手が怪我なく復帰してほしい」といった声が上がっている。
反転攻勢のきっかけとなるか?
チームの状況を打破しようとするこの取り組みは、ファンにとっても大きな希望となるだろう。清めの塩が、中日ドラゴンズの反転攻勢のきっかけとなるのか、今後の試合展開から目が離せない。