WBC米国代表、ドミニカ共和国との夢の対決へ!ジャッジが語る熱狂的な応援とスキーンズ投手の実力
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝で、米国代表がカナダを5-3で破り、準決勝進出を果たしました!
米国代表、ドミニカ共和国との激突が決定!
16日に行われる準決勝では、ドミニカ共和国との対戦が決定。両チームとも大リーグを代表するスター選手が多数在籍しており、優勝候補同士の夢の一戦が早くも実現します。
ジャッジが語る、ヒューストンの熱狂的な応援
アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)は、ホームであるヒューストンの観客の熱狂的な応援について、「メキシコ戦は、私がこれまでプレーしてきた中で最高の雰囲気だった」と興奮気味に語りました。
「USA」と「メキシコ」のコールが交互に響き渡る、まさに文句なしに最高の時間だったと振り返り、WBCの盛り上がりを改めて実感している様子です。また、子供の頃の夢を叶えたような舞台に立てている喜びも語りました。
若きエース、スキーンズ投手に期待
準決勝の先発投手には、昨季のナ・リーグでサイ・ヤング賞を受賞したポール・スキーンズ投手(パイレーツ)が予定されています。ジャッジはスキーンズ投手の才能を絶賛し、「とにかくすさまじいボールを投げる。ここ数週間、彼が自らの技を磨き上げる姿を間近で見てきたが、本当に素晴らしい。彼が再びマウンドに登る姿が楽しみでならない」とコメントしました。
苦戦を乗り越えて準決勝へ
米国代表は、1次リーグでイタリアに敗れるというまさかの展開もありましたが、その後の試合結果により、なんとか準々決勝に進出。ここまで4勝1敗で準決勝へと勝ち上がってきました。一方、ドミニカ共和国は5戦全勝で圧倒的な強さを見せています。
WBCの今後の展開から目が離せません!