松田聖子、韓国初公演は大成功!「青い珊瑚礁」熱狂合唱に聖子ものまね神田聖子も感動
1980年のデビュー以来、日本の歌謡界を代表するアイドル松田聖子(72歳)が、デビュー45周年を記念したコンサートツアー「45thAnniv.SEIKOMATSUDACONCERTTOUR2025–2026“Sing!Sing!Sing!”」の最終公演を、2月22日に韓国・仁川のインスパイア・アリーナで開催しました。これは松田聖子にとって初の韓国公演となり、現地のファンから大きな歓声を受けました。
「青い珊瑚礁」に会場一体!世代を超えた人気
コンサートの幕開けを飾ったのは、1982年にリリースされた大ヒット曲「青い珊瑚礁」。神田聖子さん(55歳)は「1曲目の『青い珊瑚礁』は大盛り上がりでした」と語り、会場全体が聖子さんの歌に合わせて大合唱する様子に驚きを隠せませんでした。神田聖子さんは、聖子さんのものまねを30年以上続けており、その情熱から聖子さんが卒業した中央大学法学部通信教育課程にも入学し、修了しています。
シティポップブームとNewJeansHANNIの影響
今回の公演には、20代の韓国人男性ファンも訪れていました。神田聖子さんによると、その男性ファンは3年前に韓国で巻き起こった日本のシティポップブームを通じて聖子さんの存在を知ったとのこと。さらに、韓国の人気ガールズグループNewJeansのHANNIちゃん(20歳)が、2024年6月の東京ドーム公演で聖子さんの「青い珊瑚礁」をカバーしたことも、若い世代への聖子さんの人気再燃に繋がっているようです。
弾丸日帰りでも実現!聖子への熱い想い
神田聖子さんは、今回の公演のために早朝出発、終演後すぐに仁川空港から帰国するという弾丸日帰りのスケジュールを敢行。「初の韓国公演に行かない選択肢はなかった」と語るほど、聖子さんへの熱い想いが伝わってきます。神田聖子さんは「いまだ余韻から抜け切れていない」と、公演の熱狂を振り返りました。