生島ヒロシ、4月文化放送ラジオで復帰!「存在価値ゼロ」からの再出発、資格取得も
昨年1月に活動自粛していたフリーアナウンサーの生島ヒロシさんが、4月から文化放送のラジオ番組で活動を再開することが明らかになりました。17日の文化放送社長会見で詳細が発表される見込みです。
活動自粛からの決意
生島さんは昨年1月27日、レギュラーを務めていたTBSラジオ番組の関係者へのハラスメントを理由に番組を降板し、無期限の活動自粛に入っていました。自粛期間中、「存在価値がゼロになったような気がした」と心境を吐露していた生島さんですが、全国の老人ホームでの講演や能登半島での炊き出しボランティア活動などを通して、再び立ち直る力を得たといいます。
資格取得と準備
復帰に向けて、生島さんはコンプライアンスを学び直し、昨年12月には日本アンガーマネジメント協会の認定試験に合格し「アンガーマネジメントファシリテーター」の資格を取得しました。また、ボイストレーニングも一からやり直し、万全の準備を整えているようです。「セカンドチャンスをくれた。その勇気に報いないといけない」と、復帰への強い決意を語っています。
過去の経緯と今後の活動
27年間出演を続けたTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/おはよう一直線」は、放送7000回という節目まであと5回と迫っていた中での降板となりました。また、生島さんが会長を務めていた芸能務所「生島企画室」も社名を「株式会社FIRSTAGENT」に変更し、生島さん自身も退所していました。今回の復帰で、生島さんがどのような番組で、どのような活躍を見せるのか、今後の展開に注目が集まります。
3月11日には故郷である気仙沼市で行われた「気仙沼市東日本大震災追悼式」にも出席し、手を合わせていた姿も報告されています。