生島ヒロシ、434日ぶり電波復帰!コンプラ違反を涙で謝罪「人生の再チャレンジを一緒に」
フリーアナウンサーの生島ヒロシさん(75)が、コンプライアンス違反による活動休止から434日ぶりにメディア復帰を果たしました。5日放送の文化放送『生島ヒロシの日曜9時ですよ~』でパーソナリティを務め、涙声で謝罪と復帰への決意を語りました。
コンプライアンス違反と休止の経緯
生島さんは昨年1月27日、1998年から20年以上MCを務めてきたTBSラジオ『生島ヒロシのおはよう定食/一直線』を、コンプライアンス違反により電撃降板。突然の出来事に大きな衝撃を受け、猛省の時を過ごしていました。「普段からやらかし、失敗は多かったのですが、あらためてライフワークにしていていた番組をいきなりなくし、ショックを覚え、猛省もしました」と当時を振り返りました。
人生の教訓と久米宏さんへの想い
番組では、過去に事業で失敗した経営者から「人生は失敗しても何度でもやり直せる」と励まされたエピソードを披露。また、元日にTBSの久米宏さんが亡くなったことにも触れ、「あらためて久米さんのVTRを見て、すごさを感じ、『もう1度、しゃべらせていただけたら』と思ったのも事実です」と、自身の復帰への後押しになったことを明かしました。
文化放送からのオファーと決意
そんな中、文化放送から「人生の再チャレンジを一緒にやりませんか」というオファーが届き、生島さんは「もう1回、人生をやり直すお手伝いをしたい」という言葉に胸を打たれたと言います。「正直、1年2か月ぶりでしゃべりに自信はないのですが…」と前置きしつつも、「この御恩に報いるためにも、『日曜の朝9時は生島ヒロシだ』と言っていただけるように気合を入れていきます。頑張ります。押忍」と力強く宣言しました。
アシスタントとの息合わせと今後の抱負
番組では、アシスタントの松永安奈アナを紹介し、「本当にしぐじり男ですからね。また、迷惑をかけるような失敗をしないようにします」と自虐的なコメントも。今後の番組での活躍と、生島ヒロシさんの新たな挑戦に期待が高まります。