西畑大吾主演「マトリと狂犬」第7話:裏社会潜入!極度潔癖症の組長に梅沢は怯える
西畑大吾さんが主演を務めるTBSドラマ「マトリと狂犬」の第7話が3月10日に放送され、梅沢(西畑大吾さん)が指定暴力団・佐伯組への潜入捜査を命じられる展開となりました。麻薬の売人として裏社会で生きる主人公が、警察とマトリのダブルスパイという過酷な立場に追い込まれていく、狂気のアクションドラマに注目が集まっています。
葵の逮捕と新たな潜入捜査
麻薬所持で逮捕された葵(森田想さん)は、取り調べでコカインを使用した理由を告白。一方、葵を救えなかった梅沢は悔しさを滲ませていました。そんな中、葛城(向井理さん)から佐伯組への潜入捜査を命じられます。葛城は、この計画を黒崎(細田善彦さん)に伝えるよう指示し、梅沢は渋々ながらもその要求を受け入れます。
半グレからの脅迫と組長の異様さ
上納金を滞納していた梅沢は、半グレの松原(平埜生成さん)から激しい暴行を受け、佐伯組への手伝いを強要されます。佐伯組に潜入した梅沢は、組長の佐伯竜(深水元基さん)が極度の潔癖症であることを知り、その異様な雰囲気に怯える様子が描かれました。
顧客名簿を求められる梅沢
黒崎に計画を伝えた梅沢は、証拠として顧客名簿の提出を求められます。その後、佐伯の部屋に侵入しデータを抜き取ろうとするも、佐伯の帰還に遭遇。危機を回避した梅沢は、佐伯からコカインの調達を命じられるという、絶望的な状況に追い込まれていきます。
SNSでの反響
放送後、SNSでは「梅沢くん危険すぎる…」「梅沢くん大丈夫かなぁ」「危険な潜入にハラハラ」など、佐伯組に潜入した梅沢を心配する声が多数寄せられています。今後の展開から目が離せません。