西畑大吾“梅沢”、極限状態!深水元基“佐伯”の容赦ない報復に絶体絶命<マトリと狂犬>
西畑大吾が主演を務めるドラマイズム「マトリと狂犬」第8話が、3月17日(火)に放送されます。麻薬の怖さと裏社会のリアルを描いた本作は、原作・田島隆、漫画・マサシによる「マトリと狂犬-路地裏の男達-」の実写ドラマ版。麻薬という“魔物”と因縁を持つ男たちの欲望が交錯する、狂気のアクション・エンターテインメントです。
売れっ子子役から転落した男の運命は?
西畑大吾さん演じるのは、売れっ子子役から転落し、薬物の売人として裏社会で生きる梅沢恭之介。ある事件をきっかけに、“マトリと警察のダブルスパイ”という地獄のような立場に追い込まれていきます。
豪華キャストが織りなす三つどもえの構図
薬物に対して異常な執念を持つマトリの黒崎徹を演じるのは、細田善彦さん。常軌を逸した捜査手法から“マトリの狂犬”と恐れられる黒崎を力強く演じます。さらに、黒崎と敵対関係にある警視庁薬物銃器対策課の警部補・葛城彰斗を向井理さんが演じ、出世至上主義の冷徹な“警察の狂犬”として存在感を放っています。
第8話のあらすじ:潜入捜査は失敗に終わるのか?
潜入捜査を命じられた梅沢は、指定暴力団「佐伯組」に潜入。組長の佐伯竜(深水元基)に気に入られ、コカインの密輸取引を任されることになります。しかし、任務を終えようとした直後、コカインの横流しを疑われ、激しい拷問を受ける絶体絶命の状況に!
予告動画から読み解く緊迫の展開
公開されている予告動画では、「一度死んでみるか?」と佐伯が梅沢にドスを突き立てるシーンや、黒崎が梅沢を救うために突入するも、逆に佐伯に脅される様子が描かれています。さらに、加賀の病室で新庄(木村祐一)らが「何人死ぬんだ…」と嘆くシーンなど、衝撃的な展開が予想されます。
SNSも大興奮!クライマックスに向けて加速する物語
放送を前に、SNS上では「予告だけで手に汗握る」「どんどんバイオレンスになってて面白い」「梅沢くんと黒崎さんが無事なことを願います」といったコメントが多数寄せられ、クライマックスに向けて物語が加速していることを示唆しています。
ドラマイズム「マトリと狂犬」第8話は、3月17日(火)深夜1:28より