【WBC初優勝】オリックス守護神マチャド、勝利投手!「なんでNPBで投げてんだ」とファンからも祝福の声
3月17日(日本時間18日)にマイアミで行われたWBC決勝、ベネズエラがアメリカを3-2で破り、初優勝を果たしました。この劇的な勝利の陰には、オリックス・バファローズの守護神アンドレス・マチャド投手の存在が大きく貢献しました。
7回裏に登板、苦しみながらも勝利に貢献
マチャド投手は、7回裏2死一塁から5番手でマウンドに上がり、1イニング1/3を投げました。ドジャースのスミス選手を内野フライに打ち取ったものの、8回にはウィット選手(ロイヤルズ)に四球、続くハーパー選手(フィリーズ)に同点2ランを浴びる苦しい展開となりました。しかし、直後の9回にベネズエラ打線が勝ち越し、マチャド投手に勝利投手が転がり込みました。
NPBファンからも熱い声援
今大会、7試合中6試合に登板し、6イニング1/3を投げ、10奪三振を記録。失点は決勝の2ランのみで、防御率は2.84とチームを勝利に導く大活躍を見せました。ネット上では、NPB在籍選手唯一の世界一となったマチャド投手に対し、オリックスファンを中心に「マチャドすげぇななんでNPBで投げてんだ」「マチャド来年あたりメジャーに持っていかれそう」「マチャド世界一‼」「マチャドおめでとう」「マチャドさんはオリックスバファローズの誇り」といった祝福の声が多数寄せられています。
審判の判定に同情の声も
同点2ランを許す前の四球では、初球に投げた直球がストライクゾーンを通過したにも関わらず、ストライクと判定され、審判の判定に泣かされる場面もありました。これに対し、「マチャド審判に負けたな…」「てか普通に審判もアメリカより過ぎない?」といった同情の声も上がっています。
オリックスに移籍して3年目のマチャド投手。昨シーズンは58試合に登板し、3勝6敗、9ホールド、28セーブを記録しました。今回のWBCでの活躍は、彼の自信にも繋がるでしょう。今後の活躍にも期待が高まります。