「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、コスチュームに隠された衝撃の秘密!主人公の葛藤が視覚的に表現
マーベル最新ドラマシリーズ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2が、3月25日よりディズニープラスで独占配信開始!今回、主人公マット・マードック/デアデビルのコスチュームに隠された驚きの仕掛けが明らかになりました。
一転、オールブラックのスーツに込められた意味
シーズン2でデアデビルが身に纏うのは、これまでの深紅とは一線を画すオールブラックのスーツ。しかし、これは一から作り直されたものではなく、シーズン1で着用していた赤いスーツを黒くスプレー塗装した応急処置的なものなんだとか。
物語が進むにつれて、激しい戦闘を重ねるごとに塗装が剥がれ、スーツは徐々に元の“赤”へと変化していきます。主演のチャーリー・コックスは「彼が戦うほど、葛藤に巻き込まれるほどにスーツが赤色に戻っていく」と語り、法の限界を感じ、暴力に頼らざるを得なくなるデアデビルの心の闇と葛藤が、スーツの色を通して視覚的に表現されていることを明かしました。
ファン歓喜!ついに胸に「DD」ロゴ
そして、長年のファンからの要望が遂に実現!本作のスーツには、胸に「DD」のロゴが刻まれています。2014年からデアデビル役を演じるチャーリー・コックスは「皆がずっと『いつスーツにロゴが入るんだ?』と聞いてきた。これは記念すべき瞬間だ」と喜びを語っています。
血みどろの戦いの果てに待つ衝撃とは?
ケヴィン・ファイギが製作総指揮を務め、ヴィンセント・ドノフリオらも名を連ねる本作は、目を背けたくなるほどのバイオレンス・アクションに加え、血みどろの戦いの果てに待ち受ける衝撃的な展開も見逃せません。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は、3月25日(水)より